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【20カ国に行ってわかった】旅行初心者男性の一人旅におすすめの国ランキング

タシュケント、ソウル、香港の景色
takeuchisekai
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世界にはたくさんの国がありますが、旅行初心者の方が一人旅で訪れても楽しめる国は意外と少ないものです。

パスポートも持っていない初心者なんですけどどこに行けばいいですか?

オススメの国はズバリタイだ!

今回はひとり旅で20カ国に行った私が独断と偏見で選ぶ

「一人旅で訪れるべき国ランキング2024」を作成しました。

それぞれの国ごとに、旅行費用、旅行難易度、治安、ご飯のおいしさ、人のよさ、物価の5項目で評価しているので参考にしてみてくださいね。

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20カ国を旅してわかったひとり旅の魅力

ひとり旅には多くの魅力があります。

数が多すぎて紹介しきれないのですが、一部お伝えしますね。

自由なスケジュールで行動できる

一人旅の最大の魅力は、何と言っても「自由さ」です。

他の人に気を使うことなく、自分の好きな時間に好きな場所へ行くことができます。

予定を変更したり、気になった場所に急に立ち寄るのも自由です。旅の途中で現地の方とお話をして、ガイドブックに載っていないスポットに立ち寄ってみる、みたいなこともできちゃいます!自分のペースで旅を楽しむことで、より深く、そして自分らしい旅を体験することができます。

人としての成長

一人旅では、全ての決断を自分で行う必要があります。

どの道を選ぶか、どのように過ごすか、全てが自分次第です。

この過程で、「あ、自分ってこんなところあるなー」と自分の好みや興味、強みや弱みを再発見することができ、自己理解が深まります。

また、異なる文化や価値観に触れることで、自分自身の考え方が広がり、人としての成長を感じられるでしょう。

新しい出会いが生まれる

一人で旅をしていると、現地の人や他の旅行者と自然に交流する機会が増えます。

グループで行動していると、どうしてもそのメンバー内での会話に集中しがちですが、一人旅では新しい出会いを求めてアクティブになれるものです。

出会いの場所としては現地のバーやナイトクラブ、ホステルなどがあります。

こうした出会いは、その土地ならではの情報や文化、生活習慣を知るチャンスでもありますし、場合によっては一生の友人ができることもあります。

チャレンジ精神が鍛えられる

海外への一人旅では、自分で全てを解決する必要があるため、困難やトラブルに直面することも多いでしょう。特に日本とのギャップに驚かされることが数多くあると思います。

しかし、その困難こそが一人旅の魅力でもあります。

道に迷ったり、言葉が通じなかったり、思わぬアクシデントに見舞われることもありますが、そうした経験が自分の自信を深め、チャレンジ精神を鍛えるきっかけとなります。

一人旅で注意するべきこと

貴重品の管理

海外での一人旅では、誰かと一緒にいる場合に比べて貴重品の管理がより重要になります。特にパスポートは紛失すると日本に帰れなくなるので、常に目を離さないこと、そしてできるだけ人目につかないようにすることが大切です。

パスポート、現金、カードは分散して持つ

メインの財布には必要最低限の現金と1枚のカードだけを入れ、他のカードや予備の現金は別の場所に保管しましょう。腰ポーチや隠しポケットを使うのもいいでしょう。

ホテルのセーフティーボックスを活用する

宿泊先に安全な金庫がある場合、利用することをおすすめします。重要書類や不要な貴重品は外出時に持ち歩かない方が安全です。

健康管理

海外への一人旅では、日本の保険制度が効かないことに加え、誰かに頼ることができないため、自分の健康管理は非常に重要です。食事や睡眠をしっかり取り、体調管理を怠らないようにしましょう。

口にするものはできるだけ清潔なものを。屋台はできるだけ避ける

慣れない土地の食事に注意し、衛生的なレストランを選びましょう。また、旅行先での食あたりを防ぐために、生ものや水道水は避けるのが無難です。

予防接種と薬の準備

旅行先によっては、予防接種が推奨される場合があります。必要なワクチン接種や常備薬(胃薬や風邪薬など)を準備しておくと安心です。

海外旅行にはリスクがつきものなので、場合によっては海外旅行保険への加入もオススメします。

タクシー

タクシーは旅行での便利な移動手段ですが、海外では日本のように決まった料金ではなく乗客ごとにタクシー料金が変わったりします。(特に日本人の場合)そのため以下の点に気を付けると比較的安心してタクシーに乗ることができるでしょう。

配車アプリを利用する

ぼったくりタクシーは例え空港であっても存在します。そのため海外に渡航する前に「Uber」や「Grab」などの配車アプリをダウンロードしておき、現地で利用するといいでしょう。配車アプリを使えば料金が事前にわかり、安心して乗車することができます。

相場を確認する

タクシーに乗る前にその国のタクシーの相場がどの程度か調べておくと交渉の際に役に立ちます。

料金を事前に交渉する

空港や流しのタクシーを利用する場合、乗る前に運転手と料金を交渉しておくことが必須です。乗った後に言い値で高額なタクシー料金をふっかけられることもあります。後から高速料金、チップなどと言ってさらにお金を請求される場合もあるので、全て込みでその値段かどうかも確認したほうが良いでしょう。

市場での交渉

現地の市場では、交渉が一般的な場合も多くあります。一人旅では、自分のペースで買い物ができる反面、相場からははるかに高い値段を提示されることもあるため、交渉スキルが必要です。私が意識しているのは以下の2点です。

最初は提示価格の半額から交渉する

多くの場合、提示価格はかなり高めに設定されます。最初は相手の言い値の半額程度から交渉を始めると良いでしょう。

帰るフリをする

値段が下がってきたらタイミングを見て帰るフリをしましょう、おそらく引き止めようとさらに値段が下がるはずです。

私がエジプトで交渉した記録はこちら

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20カ国と旅した私が選ぶおすすめの国ランキング

これまで訪れた国を「独断と偏見に基づいて」ランク付けしていきたいと思います。今回は初心者の方が旅行をするに当たって、気になるであろう以下のポイントに絞って評価をつけました。

  • 旅行難易度:旅行に行く際の総合難易度
  • 治安:治安の良さ、外務省の危険情報が出ているか
  • ご飯のおいしさ:日本人の口に合いそうか
  • 人のよさ:観光客に対する態度の良さ
  • 物価:日本と比較して高いか、安いか

第1位:タイ(バンコク)

タイの遺跡
  • 旅行難易度:6/10 (比較的簡単)
  • 治安:6/10 (それなりに安全)
  • ご飯のおいしさ:8/10 (美味しいが味が単調)
  • 人のよさ:8/10 (いい人が多い)
  • 物価:6/10 (日本より若干安い

バンコクはアジアの中でも特に一人旅に適した都市です。

治安も悪くなく、観光の選択肢が豊富で、適度にローカル感があります。

寺院巡りナイトマーケット、現地の屋台グルメなど、さまざまな体験ができるため、一人でも退屈しません。

虎の画像

またバンコクからパタヤ、アユタヤ方面に足を伸ばせば、ゾウやタイと触れ合える経験ができます。特にパタヤの「タイガーパーク」は虎と触れ合えるのでオススメです。

子供の虎と触れ合い写真を撮ることもでき刺激的な経験になること間違いなしです。

治安

バンコクは比較的治安が良く、主要な観光エリアでは安心して観光が楽しめます。

ただし、観光客を狙ったスリや詐欺には注意が必要です。特に夜の街やナイトクラブでは度々詐欺や美人局が起こっており、できるだけ近づかないことをオススメします。

行く際は貴重品は肩掛けのバッグなどにしまい、最小限の持ち歩きを心がけましょう

言語

英語は観光地であれば大体通じますし、現地の人も親切です。

物価

全体的には日本と変わりませんが、ホテルの価格は日本の半額程度から同程度まであり、お得な値段で泊まることができます。

レストランでの食事の値段は日本とあまり値段は変わりませんが、スーパーなどを利用すれば節約することができます。

タイに行った際の記録はこちら

第2位:台湾(台北)

台湾九份のライト
  • 旅行難易度:7/10 (比較的簡単)
  • 治安:8/10 (安全)
  • ご飯のおいしさ:7/10 (美味しい)
  • 人のよさ:6/10 (それなりにいい人が多い)
  • 物価:5/10 (日本と変わらない)

千と千尋の舞台は必見!手軽な旅行先

台湾には千と千尋の舞台となったと言われている「九份」など中国文化を感じるスポットが各地にあります。夜市での食べ歩き温泉歴史的な建造物巡りなど、観光スポットが多く、一人でも楽しめるアクティビティが豊富です。

食事は中華です。米を主体とした食事のため日本人の口にも合うと思います。

特に小籠包や豚角煮を饅頭で包んだ刈包などは必ず食べてください。

日本との味の違いに驚くと思います。

台北は、日本から飛行機で3時間程度と近くてアクセスしやすいことから、初めての一人旅には適した目的地です。現地の人々は私がこれまで行った国の中でもトップクラスに親日で、日本語を話せる人も多いので安心して過ごせます。

治安

台湾全体で治安は非常に良く、台北市内も夜まで安全に歩ける環境です。

しかしながら台北駅周辺ではスリなどの被害が多く報告されているなど油断は禁物です。

言語

台北では日本語が通じる場所も多く、また英語もある程度通じるため、言葉の壁をあまり感じることはありません。

第3位:フィリピン(セブ島)

セブ島
  • 旅行難易度:6/10 (比較的簡単)
  • 治安:8/10 (比較的安全)
  • ご飯のおいしさ:6/10 (美味しいが味が単調)
  • 人のよさ:5/10 (普通)
  • 物価:7/10 (比較的安い)

魅惑のビーチリゾート、語学留学にもおすすめ

セブ島はビーチリゾートとして人気があり、一人でもリラックスして過ごせる環境が整っています。透明度の高い海や美しいビーチでのダイビングやシュノーケリングは、日本ではなかなか体験できず、特におすすめです。

セブ島には様々なマリンアクティブティがあり迷ってしまいますが、中でもおすすめなのが、セブ島オスロブにある「ジンベエザメツアー」

「ジンベエザメツアー」では餌付けされた野生のジンベエザメと一緒に泳ぐことができ、日本ではできない貴重な経験をすることができます。私も実際に体験しましたが、すぐそばをジンベエザメが泳ぐ姿は一生忘れないでしょう。

【公式】トリップアドイザー

治安

セブ島全体の治安は比較的良好ですが、セブ島全域に「外務省危険情報レベル1」が発令されており、十分注意が必要です。特に都市部などの一部の地域では夜間の外出は避けた方がいいでしょう。反対にリゾートホテルの中は観光客にとって安全な環境が整っています。

また、タクシードライバーとは基本的に交渉が必要です。日本人であることは見た目でわかるのでぼったくってきます。その時は配車アプリの「Grab」などを使うと事前に料金がわかってぼったくられないので、いいでしょう。

言語

英語が公用語として広く使われているため、英語が話せれば問題ないでしょう。日本語は基本通じないと思った方がいいです。

魅力

海でのアクティビティが豊富で、一人でもダイビングツアーやスパなどを楽しむことができます。リゾートホテルも多く、一人でもゆったりと過ごせるのが魅力です。

第4位:韓国(ソウル)

  • 旅行難易度:9/10 (簡単)
  • 治安:9/10 (かなり安全)
  • ご飯のおいしさ:8/10 (美味しい)
  • 人のよさ:6/10 (それなりにいい人が多い)
  • 物価:5/10 (日本と変わらない)

ほとんど日本?女性一人でも安心の旅行先ソウル

ソウルは日本から最も近い海外旅行先の一つで、日本から片道2時間程度と気軽に行けることから初心者におすすめです。

ソウルの街はコンパクトで、主要な観光地だけであれば二泊三日もあれば十分です。

ソウルではショッピングや食文化、歴史的な観光地が豊富で、現地の文化を手軽に楽しむことができます。食事も日本に似ており、食べなじみがあるものを食べることができます。

女子が楽しめる街として有名ですが、実は男子も楽しめるスポットが盛りだくさんでした。

治安

ソウルは観光エリアでは治安が良く、特に昼間は安心して観光を楽しめます。

明洞などの観光地では日本人観光客も多く治安の面で不安に感じたことはありません。

言語

日本語が通じる場所もありますが、基本的には韓国語しか通じない場所も多いです。

しかし、観光地では日本語表記がある場所も多く、旅行者へのサポートが充実しています。私が韓国に行った際には、ほぼ日本語とジェスチャーだけでコミュニケーションが取れたので、言語面での不安はあまり感じなくて良さそうです。

魅力

ソウルはグルメが豊富で、一人でも楽しめるレストランやカフェがたくさんあります。

また、K-POP文化や伝統文化、ショッピングなど、多様な楽しみ方ができるのもポイントです。男性が韓国を楽しむ場合はカジノ、クラブを始めとするナイトライフも楽しむことができます。

韓国に行った際の記録はこちらにまとめています

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第5位:ベトナム(ホーチミン/ハノイ)

  • 旅行難易度:7/10 (比較的簡単)
  • 治安:7/10 (比較的安全)
  • ご飯のおいしさ:5/10 (普通)
  • 人のよさ:5/10 (普通)
  • 物価:9/10 (安い)

東南アジア最安の国ならここ!アクセスも盤石のベトナム

ホーチミンは、ベトナム最大の都市でありながら、日本と比べてかなり物価が安く、コストを抑えながら旅行が楽しめます。また日本から多数のLCCが就航しており飛行機の価格が安く抑えられらることも魅力の一つです。

パクチーを使ったベトナム料理の美味しさも、私たちを魅了するポイントです。

治安

ホーチミンの治安は全体的に良好で、観光エリアでは特に安全です。

ただし、オートバイの窃盗やスリには注意が必要です。

言語

英語は観光地であれば大体通じますし、市場などでは日本語が通じる場面もあります。

ただ、市場などでの値切り交渉では英語が必要な場面があります。

魅力

歴史的な建造物や博物館、そして活気あるマーケットが多く、一人でも十分に楽しめます。また、ベトナム料理を味わうだけでも訪れる価値があります。

料理には大抵パクチーが入っているので、パクチーが苦手な方にはあまり合わないかもしれません。

まとめ

一人旅を始めるには少し勇気がいるかもしれませんが、今回紹介した国であればきっと大丈夫!それぞれの国には日本で経験できない多様なアクティビティが待っています。

まずは自分に合った目的地を選び、少しずつ冒険の幅を広げていきましょう。

次の休暇には、ぜひこの記事を参考にして、初めての一人旅にチャレンジしてみてください!

ABOUT ME
トマト
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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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