【ZIPAIR】成田-仁川 手荷物検査は緩い?シートは狭い?評判を実際に搭乗して徹底検証
2024年8月に初めてZIPAIRを利用した搭乗記録を書いていこうと思います。
結論:大満足でした
利用した経路
今回はソウルに行くために以下の便を利用しました。
往路:成田→仁川
復路:仁川→成田
ZIPAIRは朝イチの便があるので非常に利用しやすかったです。
航空券代
往復30000円程度
1ヶ月前に予約を行い往復30000円で予約
夏休み期間ということもあり、相場より若干高めの印象ですが、他社よりも価格の面では優れていました。他にもAIRJAPANが同価格帯での選択肢でしたが、あまり良い評判を聞かないのでパスしました。
チェックイン
24時間前からモバイルでチェックインが可能になります。
スマホでパスポートを読み取ってチェックイン完了。
搭乗の1時間30分前までにモバイルチェックインを完了しないと搭乗できません。
カウンターに並ばなくていいので、かなりスムーズでした。
手荷物について
成田-仁川便では手荷物を預けず、機内持ち込み手荷物のみで行きました。
本来LCCであれば手荷物の重量測定がカウンターか飛行機に乗る寸前にあるのですが、今回は、モバイルチェックインのため手荷物の重量測定などは特になく、荷物の重さも測られませんでした。(わざわざ追加料金を支払った意味とは…)
帰りの仁川-成田便では一つ手荷物を預け入れました。その際チェックインする私は手荷物を含め重量測定されましたが、同乗者3名は別場所で待機してもらっていたので手荷物の重量測定はされませんでした。
それどころかグランドスタッフさんから
「残りの人に検査済みのシール渡しておいて」
と言われました笑 なんとアバウト
少なくとも今回の経験から言えることは「ZIPAIRの荷物検査は緩い傾向がある」ということです。
実際に搭乗してみて
シートピッチは意外と広くて快適

窓際の席に搭乗
シートピッチは意外と広く、拳2つほど入ります。
長時間のフライトでも通路側なら耐えられそう。
今回は2時間のフライトなので全く問題なし。



ブラックのシートがかっこいい
LCCのためモニターなどはなかったです。
機内のサービスは丁寧、LCCだからと言って余念なし
接客なども問題はなく丁寧な印象。さすが日系といったところ
全員が日本人のCAさんで、日本語でのコミュニケーションに全く問題はありませんでした。
混雑率は成田-仁川便は搭乗率8-9割、仁川-成田便は搭乗率4割ほど、座席にも余裕があり隣が空席なこともしばしばでした。
隣の座席を使うことはできましたが、「席移動をした場合追加料金となる」旨のアナウンスが何度も流れていました。安全面からも不要の席移動は避けた方が無難でしょう。
エンタメやwifiはどう?➡︎LCCにしては及第点
エンタメの提供は大手フルサービスキャリアと比較すると少ないですが、専用サイトから音楽や映画を楽しむことができます。ただしこれは「おまけ程度」に考えておいた方が良いでしょう。
ZIPAIRに搭乗して驚いたのが
「wifiが無料である」「通信環境もそこそこ早い」ということ
wifiがあれば、Netflixやアマゾンプライムなど自前でエンタメを用意して楽しめてしまいます。また家族との連絡やInstagramの投稿にも利用できました。
まとめ:コスパ最強×日系の安心感
- コストパフォーマンス:★7
- 座席/設備:★6
- サービス:★7
- 機内食:評価なし
- エンタメ:★3
- 日本語対応:★10
今回の韓国旅行ではZIPAIRを選択肢して大満足でした。
ZIP AIRは多様な路線で就航しており、このシートピッチならば長距離路線でも工夫次第で、意外と耐えられそうだと感じました。また利用すると思います。
他にも海外旅行に関する記事を投稿しているのでよろしければご覧ください。



