バッグ一つで三泊四日!大学生の韓国旅行持ち物リスト
こんにちは!私はバック一つで世界を旅しているトマトです。
海外旅行で直面する「荷物問題」最近はLCCの利用が増え、持っていく荷物で追加料金を取られる、なんてこともよくありますよね。なので私は1つのリュックは機内持ち込みの7kg以内に調整しています!これなら追加料金がかからずに移動することができるからです。
「バッグ一つで大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、機内持ち込みにすることで、料金を安く抑えられ、身軽に動けて、余計な費用もかからず、ロストバゲージの心配もないです。
この記事では、実際に私が2024年8月の韓国旅行で持ち歩いていたアイテムを紹介しながら、持ち物リストをお届けします。
韓国旅行で絶対に必要なもの

- パスポート
- 現金
- 航空券(eチケット)
- 携帯電話
- スマホ充電器/変換器
これらがないと旅行そのものに行くことができません。他のものは忘れても、これらのものは何度も確認をして忘れないようにしましょう。
特にパスポート、航空券この二つがないと一発アウト!家を出る前に確認必須です。
韓国旅行であった方がいいもの

- クレジットカード
- パスポートのコピー
- バックパック
- 常備薬
- 歯ブラシ
- ウエットティッシュ
- モバイルバッテリー
- コンタクトレンズ
- 着替え
- 日焼け止め
- 日傘
クレジットカード
日本よりもキャッシュレス化が進んでいる韓国では、クレジットカードを使う機会がとても多いです。観光地ではクレジットカード対応のみの店舗などもあったので必ず一枚は持参しましょう。
私は韓国に3枚のクレジットカードを持っていきましたが、これが正解でした。現地で限度額を超えたり、カード会社からのエラーで2枚のカードが利用不能に…なんとか残りの一枚のカードで旅行を乗り切ることができました。
またクレジットカードには海外旅行保険が付帯していたり、空港でラウンジの利用ができたりする特典もあるので作っておくことをオススメします。
パスポートのコピー
万が一の時のためにパスポートはコピーして持っておきましょう。韓国とはいえ海外なのでどこかで紛失したり盗難に遭う危険性があります。パスポートがなければ日本に帰国できなくなり、最悪数日間韓国に追加で滞在を強いられることも…
パスポートのコピーがあれば紛失や盗難の時の再発行がスムーズになるので、事前にコピーして持っていくようにしましょう。
バックパック
格安航空で旅行をする場合はスーツケースに追加料金を取られます。今回私が利用したZIPAIRも例に漏れず大きなスーツケースには追加料金を請求されるようでした。
今後も世界を格安で旅行する予定があれば、機内持ち込みサイズを満たすバックパックの購入をオススメします。機内持ち込みサイズを満たしていれば、追加料金を請求されることは基本的にありませんし、荷物を全て一つのバッグに詰めれば身軽に行動することができます。機内持ち込みの追加料金分を考えればバックパックを購入した方が遥かに安いです。
私はコロンビアのワイルドウッドというバックパック一つで韓国を旅行しました。
- 機内持ち込みサイズを満たす大きさ
- なのに大容量!7日間でも問題なし(筆者基準)
- 腰ベルトがついており負担を軽減
- 雨に降られても大丈夫!撥水構造
常備薬
韓国とはいえ、そこは海外。海外で医療を受けると高額な請求をされる恐れがあります。そのため常備薬を持っていき、簡単な症状であれば抑えて、日本で治療するのが良いでしょう。
私は以下の4つを常にどの国であろうと持っていくようにしています。
■葛根湯:葛根湯エキス顆粒Sクラシエ
■総合風邪薬:パブロンゴールド
■頭痛薬:ロキソニン
■胃薬:パンシロン
歯ブラシ
韓国のホテルでは最近アメニティが削減傾向にあります。そのため歯ブラシですらホテルになかったり、有料だったりします。私は持っていき忘れ、韓国のコンビニで購入しましたが300円余計に払うことになりました。
日本で買っていけば、もっと安く済むので日本で購入して持っていくことをオススメします。100均一などでも購入できます。
モバイルバッテリー
韓国旅行にモバイルバッテリーは必須です。観光地はどこもフォトジェニックで携帯のバッテリーを想像以上に消費してしまいます。また現地の慣れない移動で、常にスマホの地図を見て歩くことになるので、そこでもスマホのバッテリーを消費するでしょう。
日本であれば簡単にモバイルバッテリーをレンタルできますが、韓国ではそうもいきません。事前に準備して持っていくといいでしょう。
尚、飛行機のスーツケースにはモバイルバッテリーは入れられず、機内持ち込み手荷物にのみ入れることができます。また、その機内持ち込みのモバイルバッテリーも160Wh以下でないと持ち込めないと定められているので基準を満たしたものを購入しましょう。
コンタクトレンズ
コンタクトレンズを持っていかないと、せっかくの旅行にも関わらず、景色がぼやけて十分楽しめないことになりかねません。現地でも購入できますが、自分が使い慣れたものを持っていくのが一番でしょう。2WEEKなど使い回しのタイプは洗浄液も忘れずに
着替え
旅行では着替えが欠かせません。日数分の着替えに加えて高級なレストランなどにいく予定がある場合はドレスコードに沿った服を用意しましょう。服は現地でも購入できますが、最低限用意しておくと良いでしょう。
韓国は夏は蒸し暑い気候で30度以上になる日もあります。また、冬はマイナスにまで気温が下がるので季節に合った服装を選ぶことが大切です。
私は夏に韓国に行きましたが、カフェの待ち列が外だったり坂の観光地に行ったりでかなり汗だくになりました。真夏に訪れる際には半袖半ズボンをオススメします。
日焼け止め
夏の韓国の日差しは鋭く刺すようなものでした。日本の夏も経験していましたが、それよりもビルの照り返しが強く全身が真っ黒になってしまいました笑
日本、韓国問わず日中出歩く予定がある場合は必ず日焼け止めを塗りましょう。
まとめ

この荷物で三泊四日は問題なく楽しめました。
後悔があるとすれば、日焼け止めを持っていくこと、歯ブラシを購入しておくべきだったことくらいでしょうか。韓国はコンビニが充実しているので、必要最低限のものを購入して残りを現地で調達するという考えもありだと思います。
韓国に行く際はぜひ参考にしていただけると幸いです。
他にも旅行に関する記事を書いていますのでご覧くださいませ。


