【2025年12月最新】|グルメならここ!饒河街觀光夜市のおすすめ店舗三選
台湾を代表する観光スポットである饒河街観光夜市。
台北の人気夜市の一つとして知られ、観光客だけではなく現地の方も多く訪れています。
この記事では、饒河街観光夜市の見どころやアクセスだけでなく、実際に10店舗以上食べ歩いた私が選ぶおすすめの店舗を紹介します。
饒河街観光夜市の特徴

饒河街觀光夜市は、台北でも特に活気があり、観光客にも人気の高い夜市の一つです。
全長約600mの一本道に屋台が密集しており、両端にゲートがあります。
士林夜市のようにエリアが広大で複雑ではないため、初めて訪れる方でも迷いにくく、効率的に見て回ることができます。また、士林夜市と比較してグルメが充実している印象なので、「食べ歩きをしたい」という方にはお勧めの夜市となっています。
アクセス
松山駅徒歩1分に位置する饒河街觀光夜市は中心部からやや離れているものの、15-20分程度で訪れることができます。
台北駅からはやや距離があるのでタクシーよりも地下鉄の利用をオススメします。
駅の案内板にも「饒河街觀光夜市出口」と記載されているので、迷うことはあまりないと思います。出口を出ると目の前には巨大な門が!
ようこそ饒河街觀光夜市へ!
市場を回るときの注意点
士林夜市より混雑はマシな印象ですが、土日はかなり人でごった返しています。
台湾の治安は世界的に見れば良いとはいえ、財布やスマートフォンをポケットにいれていたりすると盗られてしまうリスクもあります(筆者スマホをスられた経験あり)

私は二回スマホをスられたことがあります、、、泣
せっかくの観光で嫌な気分になってしまうのを防ぐためにも、最低限の防犯対策はしておきましょう。最低限、とはボディバックとスマホストラップの利用です。
財布をポケットに入れるのではなく、ボディバッグに入れることでリスクを低減できます。
ボディバッグにスマホを入れても良いのですが、写真を撮るたびにボディバッグから出すのは面倒ですよね。なので首かけのスマホストラップをかけておきましょう。
スマホストラップをかけることで両手が空きますし、スリのリスクも低減できます。
オススメ店舗

孤独のグルメでも取り上げられた絶品台湾まぜそば「難忘米粉湯」
孤独なグルメスペシャルでも取り上げられた「難忘米粉湯」
看板メニューはビーフンとまぜそばです。今回は台湾まぜそばを注文してみます。
値段は「小」が50台湾ドル。「大」が60台湾ドルでした。
サイズも「中」「大」から選べますが基本的には「大」でいいかと思います。
店内で食べるか持ち帰るか聞かれるので、今回は店内を選択。5分ほどで席まで届きます。

このまぜそば、台湾で食べた麺類の中で1番の味でした。ソースの深み、味のバランス完璧です
成人男性1人で大を頼んで腹7分くらいでした。
ビーフン、まぜそばどちらも食べたいのであれば「小」でそれぞれ一つずつ頼んでもいいかもしれません。
市場で人気の胡椒餅はいかが?「福州世祖胡椒餅」

市場を入ってすぐの場所に店を構える胡椒餅屋さん「福州世祖胡椒餅」は
私が訪れた日で一番人が並んでいた人気店舗です。

人は並んでいますが、胡椒餅はストックされているので回転はスムーズ。
待ち時間は5分ほどで受け取ることができました。

猫舌の人は食べるのに躊躇するくらいアツアツの胡椒餅に豚肉が入っています。
餅といっても包んでいる生地はパイ生地のようでサクサクしています。
地元の人も利用する臭豆腐「阿花蚵仔煎」

市場の中程に位置する「阿花蚵仔煎」
癖が強いでおなじみの臭豆腐ですが、この店舗のものは臭みはあるものの、旨味が上回っている感じがしました。
とはいえ、ベーシックなものは匂い、味ともに癖があるので注意が必要です。
匂いが気になる方は揚げ臭豆腐もあるので、臭豆腐初挑戦の方はこちらも検討してみてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は、台北屈指のグルメ夜市、饒河街觀光夜市で絶対に外せない人気店舗を3つご紹介しました。
饒河街夜市の最大の魅力は、一本道で回りやすい効率の良さと、それに反する圧倒的なグルメの質の高さにあります。特に名物の胡椒餅など、ここでしか味わえない台湾B級グルメの真髄が凝縮されています。
次回の台北旅行では、ぜひこの記事を片手に、饒河街夜市を完全攻略してください
最高の食べ歩き体験があなたを待っています!

