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【JL047】JALで行くヘルシンキ。登場までの流れからコラボ限定機内食まで!実際に搭乗して解説

takeuchisekai
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時は2025年1月。

「オーロラが見たい」そんな思いを胸に私はフィンランドに飛び立ちました。

今回はマイルも溜まっていたのでJALを選択。乗り継ぎなし直行便で12時間30分の旅です。

そんなJAL羽田発ヘルシンキ行き(JL047便)搭乗記をお届けしたいと思います。

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搭乗の概要

便名:JL047

飛行時間:12時間30分

料金:17500マイル+¥70000(往復)

搭乗までの流れ

搭乗までの大きな流れは以下の通りです。

  • オンラインチェックイン
  • チケット、手荷物タグ発券
  • 手荷物預け入れ
  • 保安検査

それぞれ詳しく解説します。

オンラインチェックイン

前日になるとオンラインチェックインの案内メールが届きます。

荷物の預け入れがない方はオンラインチェックインをすることでチケット発券をパスして直接て荷物検査に向かうことができます。

チケット、手荷物タグ発券

羽田空港第三ターミナルに到着すると、Iカウンターでチケットの発券と手荷物タグを発券を行います。パスポートを専用の機械にかざすと搭乗券が出てくるので受け取ります。同時に出てくる手荷物タグはスーツケースに巻いておきます。

手荷物預け入れ

チケットの発券と手荷物タグをつけ終わったら、カウンターで手荷物の預け入れを行います。

ここがかなり混雑しており、並び始めてからカウンターに着くまでに20分程度かかりました。荷物を預ける方は1時間30分前を目安に空港に到着することをオススメします。

保安検査

保安検査を受けて、制限エリア内に入ります。

7:30時点の羽田空港第三ターミナルの保安検査は、8時台出発の便の乗客でごった返しており、ここでも15分程度待ちました。今回は中央の保安検査を利用したのですが、北側の保安検査の方が比較的空いているようです(並んでいる途中で気がつきました)手荷物のスキャンと靴のチェックで通過することができました。

搭乗

8:05分に搭乗開始です。私はグループ3だったので8:10ごろに案内が始まりました。

ドリンク、軽食:スカイオアシスが便利

ドリンクは離陸から1時間後、9:30ごろに提供されました。

冷たいものが多く、ピーチジュース、オレンジジュース、ミネラルウォーターなどがありました。アルコールはビールの種類が豊富でした。(プレミアムモルツ、麒麟一番搾り、アサヒスーパードライ、エビス)赤白ワインもあります。

また、搭乗中はギャレーにある「スカイオアシス」からスナック等の軽食をセルフサービスで取ることができます。小腹が空いた時につまめるのが嬉しいですね。

機内食(昼食):「表参道いぇん」とのコラボメニュー

離陸から約2時間の10:15ごろ、機内食が提供されました。

2025年1月現在、コンリアンフレンチ「表参道いぇん」とのコラボメニューが提供されていました。二種類からの選択で、「和風ハンバーグ」と「チキンの赤ワイン煮込み」が選べました。

今回はハンバーグを選択。

「和風ハンバーグ」は適度に暖かくお肉が詰まっており、肉の旨みを感じます。

ご飯は混ぜご飯(おこわ)になっており、まいたけや油揚げが入っています。

日本米で味噌汁とも合いますね。

「ひよこ豆のフムスとパプリカ」はペースト状のひよこ豆の上にパプリカとパプリカパウダーがのっていました。食べる前からパプリカの香りが鼻に抜けていきます。

「ちくわと茎わかめのナムル」はごま油香る冷たいナムルで、ちくわと茎わかめのコリコリした食感が食べ応えがありました。

デザートには「ハーゲンダッツ メープルクッキー味」キンキンに冷えたアイスを雲の上で食べられて幸せです。クッキーのザクザク感もあり美味しかったです。

全体的にボリューム、味のバランスが取れた非常に美味しい機内食でした。

食事の栄養バランスとしても、一汁三菜で野菜も豊富だったので、完璧に近いと思います。また、細かい点ですが、ペーパーとカトラリーが金属で(使い捨てでない)しっかりしているのが嬉しいですね。

これまで食べた機内食の中でもトップクラスに美味しかった!

軽食:牛カルビプルコギマヨパン

15:34ごろ軽食が提供されます。

提供されたのは「牛カルビプルコギマヨパン」

プルコギとマヨが手のひらサイズのパンの上にのっています。味が濃かったので疲れた体には染みました。

夕食:大豆ミートと野菜のボロネーゼ

19:21ごろの到着前に夕食が提供されました。

「大豆ミートと野菜のボロネーゼ」

暖かいボロネーゼ、大豆ミートの風味が広がります。

座席の乗り心地

シートにはかなり余裕があります。

足と前のシートの差は拳2個分。足元も広く快適です。

流石フルサービスキャリア

混雑率/乗客の様子

乗客は、フィンランド人2割、日本人6割、中国人2割でした。

席は50%程度が空席。真ん中のシートは1人で4席使ってる人もいました。

私も隣の席は空席で、快適なフライトでした。

たまたま隣に人がいた場合も、CAさんに声をかけて移動している方も何名かいました。

この辺の臨機応変なサービスがLCCとは違って良いですね。

※全ての便で対応してもらえるわけではないと思います。

エンタメ

映画やゲームなど豊富でした。

映画も最新作のラインナップが豊富で、特にマーベル系は各種取り揃えられている印象です。代表的な作品としてはトップガンマーヴェリックやジョーカー2、ヴェノム、チャーリーとチョコレート工場などがありました。

個人的には「成層圏麻雀」に挑戦したかったのですが、機内で対戦できるプレイヤーが一人もいなかったので、断念しました笑

wifi

1時間のみ無料で利用できますが、弱いです。インスタグラムは快適に見ることができませんでした。LINEやメール、ネットサーフィン等はかろうじて出来そうでした。とはいえあまり当てにしない方がいいですね。

感想:JALなら12時間の長時間フライトも快適に過ごせた

今回は羽田-ヘルシンキ(JL047)の搭乗記をお伝えしました。

シートピッチが広く機内食も美味しいのはフルサービスキャリアならではと言えますね。

直行便でフィンランドを訪れたい方はぜひJALを選んでみてください。

ABOUT ME
トマト
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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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