【持ち物リスト最新版】タイバンコク 本当に持って行ってよかったものを画像10枚で解説
こんにちは!世界20カ国を旅したトマトです!
昨年の12月上旬に1週間ほどタイのバンコク、パタヤに旅行に行きました。
そこで、今回は私がタイに1週間滞在した際に持って行った持ち物を画像を交えながら、紹介したいと思います。この記事を参考にタイ旅行を楽しんでください!
サンクチュアリオブトゥルースガイド

タイガーパークパタヤガイド

タイの気候

■乾期(11月~2月)
旅行のベストシーズンです。
毎日爽やかな青天が続き、雨がほとんど降らない季節。
他の季節に比べて気温は低く、一年で最も快適な旅ができる季節です。
尚、北部の山岳地域では深夜や早朝には0℃の近くまで気温が下がることもあり、登山やキャンピングの際は充分温かい服をご持参ください。
私が行ったのもこの時期で、快晴の中で旅行することができました。
服装は半袖Tシャツがおすすめです。何か一枚羽織るものがあるとなお良いでしょう。
■暑期(3月~5月)
タイの旧正月であるソンクラーン(水かけ祭り)が行われる暑期は日差しが強く連日蒸し暑さが続き、一年で最も暑い季節です。
暑期の中でも最も暑いのは4月となり、近年では気温が40℃を超える地域も多数あります。
雨量は少ないですが、スコールが降ることもあります。
暑期にタイ旅行へ行く際は、日差しと熱中症対策を充分に心がけて下さい。
服装は湿気を逃しやすいノースリーブ&ハーフパンツがおすすめです。
■グリーンシーズン/雨期(6月~10月)
一年で最も雨が降る季節。
日本の梅雨のように一日中雨が降り続くことは少なく、毎日1~2時間程度の激しいスコールが降ります。暑い日が続きますが、雨の後は涼しくなります。
旅行にはあまりお勧めはしませんが、雨がずっと降っているわけではないので観光もできます。また飛行機のチケットなどが安くなるのでお得に旅行を楽しみたい方は狙い目!
引用:タイ政府観光案内サイト
厳選!タイ旅行持ち物リスト
- 貴重品
- パスポート/航空券
- 現金
- WISEデビットカード
- ウエストポーチ
- ガジェット、通信
- スマホ
- esim
- モバイルバッテリー
- 充電コード
- 洋服
- 日数分の着替え/靴下/下着
- 水着
- 衛生、医療関連
- 常備薬
- コンタクト
- 歯ブラシセット
- 汗拭きシート
- ウエットティッシュ★
- 日差し対策
- 日焼け止め★
- 帽子★
- サングラス
貴重品

- パスポート/航空券
- 現金
- WISEデビットカード
タイに行く際にビザは必要ありませんが、パスポートと航空券は必ず必要になります。これを忘れてしまうと出国できないので必ず持っていくようにしましょう。WISEデビットカードは海外で利用できるデビットカードです。
一般的なクレジットカードではかかる海外利用手数料が無料で、必要な時は無料でATMから現金を引き出せるのも魅力で、タイ旅行中の決済は基本的にこのデビットカードで決済をしていました。
WISEについて詳しく解説しているのでこちらをご覧ください

また、タイは基本的には危険情報は出ていませんが、一部は外務省の危険情報レベル1「十分注意」に指定されています。私が旅行をした際には大きな危険や盗難は目にしませんでしたし、体験もしませんでしたが、スリや置き引きには十分注意が必要です。
そこで、これまで紹介した貴重品をウエストポーチに入れて保護すれば盗難のリスクを軽減することができます。せっかくの旅行、貴重品をスられて台無しにはしたくないですよね。タイは比較的治安がいいからといって安心せずにウエストポーチを利用しましょう。
ガジェット、通信


- スマホ
- esim
- モバイルバッテリー
- 充電コード
今回はスマホ、esim、モバイルバッテリーに加えてミラーレス一眼を持ち込みました。
この中でも最も便利なのが「esim」でした。
カード入れ替えをせずに海外で手軽に通信できるsimカードのこと
面倒な手続き0で現地に到着した瞬間から使えるのが魅力です。
esimのブランドにも様々なものがありますが、私が使っているのは「Airalo」のesim
専用アプリ一つでeSIMの購入・設定が完結し、とっても手軽な上に 200ヶ国以上のsimカードに対応しています。(もちろんタイにも対応)
私からの紹介クーポンコードがあるのでよければこちらもご利用ください
ダウンロード&クーポンコードの利用で3ドル分(日本円500円相当)無料で利用することができます!!
YAMATO2889
洋服


- 日数分の着替え/靴下/下着
- 水着
タイは年中常夏なので、透湿性が高い下着や洋服を持ち込みました。服装は半袖半ズボンで問題ありませんでした。洋服は適当に入れてしまうと嵩張る上に現地でどこに行ったかわからなくなってしまうので、写真右のようにネットに入れて持ち運びます。このネットは100均のものを利用しているのですが、チャックの部分がすぐに壊れてしまったので、無印のこちらをお勧めします。2、3枚購入しておくと便利ですよ。
また、服装に関して必ず一枚は長ズボンを持っていくことをお勧めします。
なぜならタイの観光地である寺院や王宮に半ズボンでは入場することができないからです。現地でタイパンツの販売もありますが、お金がもったいないので持っていくことをオススメします。
衛生、医療関連

- 常備薬
- コンタクト
- 歯ブラシセット
- 汗拭きシート
- ウエットティッシュ★
今回衛生、医療関連としてはこれらを持っていきました。特にあってよかったのがウエットティッシュと汗拭きシートです。
衛生状況が良いとはいえない屋台やローカルな食堂でもウエットティッシュがあれば食器を拭くことで食中毒のリスクを軽減させることができます。(もちろん万全とは言えませんが)強靭なお腹を持つ方以外は携帯型のウエットティッシュを持っていくことをオススメします。
また、汗拭きシートも非常に重宝しました。常夏の街タイ、バンコクではかなりの汗をかきます。空気もジメジメとしていて汗っかきの自分には辛い環境でした。そんな中汗拭きシートがあると、汗を拭き取り、すっきりとした気分で観光をすることができました。

- 日焼け止め
- サングラス
- 帽子
赤道に程近く、強い日差しに晒されるタイでは日焼け止めやツバがついた帽子などが必須です。私も一週間タイに滞在した際は毎日日焼け止めを塗っていましたが、それでもこんがり茶色に焼けてしまいました。もし日焼け止めを利用していなければ、肌が真っ黒になってしまっていたでしょう。
まとめ

今回はタイの気候と服装に触れながら、持っていくべき持ち物について紹介をしました。これからタイに行く際は「日差し対策」「通信環境の準備」を忘れずに楽しい旅を過ごしてください。
他にもタイをはじめ、ウズベキスタン、フィンランドなど世界各国を旅した著者がタイについて記事をまとめているので、よければそちらもご覧ください。



