【2024年最新】エジプト(カイロ/ルクソール)旅行7日間でかかった総額は〇〇円!!
今回は7日間のエジプト旅行(カイロ、ルクソール)でかかったお金を記載しています。
今後エジプトに行かれることがあれば参考にしてみてくださいね。
※この記事の情報は2024年12月時点での情報です。レート、公共施設料金の値上げによっては実際と異なる場合があります。
※都合上1ドル=157円/1EGP=3円で計算しています。
バハレイヤオアシス/白砂漠ツアーについてはこちら

カイロのお土産はこちら

エジプトでは現金は必要?

Image by Squirrel_photos from Pixabay
エジプトでは現金社会がまだまだ残っており現金は必須です。
エジプト人は観光客とわかるとドルで支払うよう言ってきますが、エジプトポンドで用意しておいた方がいいでしょう。なぜなら、エジプトポンドの方が細かい支払いに対応できるからです。ドルで細かい買い物をしてもお釣りをくれないことが多々あります。土産物屋やスーパーなどではエジプトで支払いましょう。
だからと言ってクレジットカードがいらないかというとそうでもありません。
エジプトの公共施設、遺跡のチケット購入はクレジットカードでしかできないので、必ず一枚以上クレジットカードを持っていきましょう。
実際にかかった費用の総額は¥252770
- 渡航費:¥141520
- 現地交通費:¥9340
- ホテル代:¥22000
- 食費:¥35000
- チケット、ツアー:¥39460
- お土産等:¥4400
合計:¥216770
費用のおおまかな内訳は上記のとおりです。詳細についてはこの後説明します。
渡航費¥141520
- バルセロナ-カイロ:¥48190
- カイロ-ルクソール:¥16000
- ルクソール-カイロ:¥18000
- カイロ-成田:¥59330
バルセロナ-カイロ間はエジプト航空

カイロ-ルクソール間はナイルエア

ルクソール-カイロ間はカイロ航空

カイロ-成田間は四川航空

に搭乗しました。それぞれの搭乗記の詳細は各記事をご覧ください。
正直ここの交通費に結構かけてしまったなと反省しています。
時期を選べばカイロ-ルクソール間の移動は半額以下でできると思います。
現地交通費¥9340
- Uber:¥5850
- タクシー(交渉):¥1950(650EGP)
- タクシー1日チャーター:¥1500(500EGP)
- 馬車:40円(10EGP)
Uberは価格交渉の必要がなく非常に楽です。事前に聞いていた大きなトラブルなどもなく快適でした。
ルクソールではUberが使えなかったので、空港から市内までは交渉してタクシーを捕まえ、観光する日は丸々1日タクシーをチャーターしました。
タクシーをチャーターした交渉の過程はこちら
ホテル代¥22000
- カイロ空港ホテル一泊:¥7000
- カイロホテル三泊:¥8000
- ルクソールホテル二泊:¥7000
初日のみカイロ空港近くの5つ星ホテル、カイロ、ルクソール市内では共に三つ星ホテルに宿泊しました。相場としては一泊¥2000-3000程度かなと思います。三つ星ホテルでこれなので二つ星やドミトリーなどを選べば半額以下で宿泊できると思います。
食費¥35000
- レストラン:¥20000
- スーパー:¥15000
ホテルに朝食が付いていたので、昼食夕食は外のレストランで摂りました。

半分はカイロ中心部にある観光客向けのレストラン(一食¥2000-3000)残りは地元民向けのレストラン(1食¥100-300)を選びました。
現地のスーパー(コンビニ含む)では水、スナック、軽食を頻繁に購入しました。カイロを訪問した時期は10月でしたが、まだまだ気温が高かったので特に水はたくさん購入しました。水の相場は500mlで15-20円程度、2Lで30-40円程度でした。エジプトではとにかく汗をかくので大きめのものを購入することをお勧めします。
チケット、ツアー¥40510
エジプト考古学博物館:¥750(250EGP)
大エジプト博物館:¥1800(600EGP)
ギザのピラミッドエリア:¥810(270EGP)
クフ王のピラミッド:¥1350(450EGP)
ラクダ乗り体験:¥1050(350EGP)
ムハンマドアリーモスク:¥150(50EGP)
王家の谷(共通チケット):¥1800(600EGP)
王家の谷(セティ一世の墓):¥5400(1800EGP)
ルクソール神殿:¥600(200EGP)
白砂漠ツアー:¥25000
賄賂:¥900(300EGP)
チップ:¥900 (300EGP)
基本的にエジプトの遺跡、公共施設は学生半額が適用されます。紫色の文字の部分は学割が適用されて半額になっている料金です。成人の方はこの倍の料金がかかります。

この中でも特に白砂漠ツアーは一生に一度は参加するべき絶景ツアーでした!
白砂漠ツアーの様子はこちらから

お土産等¥4400
ハーンハリーリ:¥1500(500EGP)
ルクソールスーク:¥900(300EGP)
その他店舗:¥2000
お土産代は上記の通りです。あんまり使いませんでしたね。

お土産は主にハーンハリーリで購入しました。アヌビスの置物¥300(100EGP)やエジプトシルクのタオル(300EGP)やスカーフ(200EGP)を手に入れました。
ルクソールスークではエジプトの民族衣装「ガラベーヤ」を¥900(300EGP)で手に入れました。ガラベーヤの相場はピンキリで素材によって値段が変わるそうです。私が購入したのはあまり良い素材ではなかったので、もう少し安く値切れたかもしれません。
エジプトでお土産を手に入れる場合はハーンハリーリに向かうことをお勧めします。エジプト考古学博物館の出口にもかなり大規模なお土産屋さん(公式)がありますが、どれも価格が外国人向けです。また商品のクオリティもそこまで高くなく、中にはハーンハリーリに全く同じものが半額以下で売られていたりします。
エジプトで節約するコツ
エジプトではぼったくりがまだまだ横行しており、ぼったくり対策が一番の節約になります。水一本買うにも15円程度から600円までとんでもない値段でぼったくられたりします。
ぼったくられないためには二つのポイントがあります。
①相場を知ること
②しっかり交渉すること
この2点を押さえていれば大きくぼったくられることはないはずです。
まとめ:エジプトの物価は安い!

エジプトの物価は日本と比べて3分の1以下だと感じました。そのため食事やホテルなどの滞在費用に関してはそこまでかからず、渡航費やアクティビティ、チケットの料金がかさむ結果になりました。
今回の内容を参考に皆さんもエジプト旅行を楽しんでくださいね。
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