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サンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)潜入レポート 入場料、アクセス、内部の様子まで解説

takeuchisekai
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タイのバンコクからバスで2時間!今回訪れたのはパタヤです。

そんなパタヤの中でも有名なのが、「アジアのサグラダファミリア」と呼ばれるサンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)です。

今回はサンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)に行ってきたので、その様子をお伝えしたいと思います。

本当に行ってよかったと思える場所だった….

※このレポートは2024年12月時点での情報です。今後チケット料金などは変更になる可能性があります。

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サンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)とは?

サンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)とは、タイのパタヤにある寺院です。

1981年から建設されていますが、いまだに完成しておらず、「東洋のサグラダファミリア」とも呼ばれています。建物は金属の釘を使わずに製作されており職人の技術力の高さを感じることができます。

サンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)内部には、創設者であり設計者でもあるレック・ビリヤファント氏の宗教観が散りばめられており、東洋哲学、仏教の教え、ヒンドゥー教の教えなど様々な文化が混ざっている様子を見ることができます。このようにサンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)は宗教に関連する施設でありながら文化が混ざるという他の観光地とは一線を画す特徴があるのです。

アクセス

サンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)のアクセスはGrabがオススメです。

特に直通バスなどは通っていないので自力でタクシーを見つけるかGrabを捕まえることになります。何人か交渉してみましたが、どの価格もGrabの方が安かったです。

パタヤバスターミナルからはGrabタクシーで15分ほど、値段は100-150バーツ見ておけばいいでしょう。

入場料、チケットの買い方、所要時間

サンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)の所要時間1時間程度、中でゆっくり撮影をしたりレリーフを細かく見たりする場合は+1時間を見ておいた方がいいでしょう。個人的には2時間くらい時間をとっておいた方がサンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)の世界観にどっぷり浸かれると思います。

チケットは現地で購入できます。

チケットの価格

大人:500バーツ/一人

子供:250バーツ/一人

学割料金などはありませんでした。

もしチケットを事前に確保しておきたい、安く手に入れたい場合は、旅行代理店での予約もオススメです。ツアーによっては現地の価格よりも安くチケットをゲットできます。

参加するツアー形式によって入場できる時間が変わります。

日本語、英語、ロシア語、中国語、韓国語のガイドがあり、チケット購入時点で参加するツアーを選ぶ形式でした。

日本人用ガイドは1日二回のみ開催、これもガイドさんが説明してくれるわけではなくオーディオガイドでの説明でした。日本人の参加者は私の他には0。プライベートツアーのような感じでよかったです。

日本人の方は「日本語ツアー」に参加することを強くお勧めします。

チケットセンターはこの辺でした。

内部の様子

入り口近くの「Sanctuary of Truth View Point」から見た景色です。写真撮影をするならここからがいいでしょう。写真撮影をしている人も多く見かけました。

「Sanctuary of Truth View Point」はここ!

さて内部に入っていきます。内部に入るときは「Sanctuary of Truth View Point」すぐそばの集合場所に指定時間に行くと、ガイドさんが案内してくれます。基本的には英語での案内です。

ただ日本語のツアーの場合は日本語のオーディオガイドで解説を聞くことができます。

内部に入る時は危険なのでヘルメットの着用を義務付けられます。ガイドさんの指示に従ってヘルメットを着用、内部に入っていきます。

中に入ると広がる広い空間。ここがサンクチュアリオブトゥルースの中心部です。

よく見ると柱にも一つ一つ彫刻が彫られており、「社会」についてあらわしているそうです。

サンクチュアリオブトゥルースの内部には多くの神々の像があります。タイの仏教、インドのヒンドゥー教、カンボジアの神様などさまざまな神様がごちゃ混ぜになっている様子は、サンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)ならではと言えるでしょう。

ツアーが終わると最後にフォトスポットが書かれた本を見せてくれます。

ここにはサンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)内部で「インスタ映え」写真を撮るためのコツやスポットが書かれており多くの人がこれを参考に写真を撮影していました。みなさんも冊子を見かけたら是非手に取ってくださいね。

まとめ:パタヤに来たら必ず行くべき!壮大な建築物

今回はサンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)について解説をしました。

今回のタイ滞在で一番訪れてよかったのが、この「サンクチュアリオブトゥルース(真実の聖域)」です。人生について考えるきっかけを多く与えてくれましたし、その建物の壮大さ、建築の細かさ、宗教観どれをとっても一級品でした。

もし訪問を検討されている場合、チケットは「事前購入の方がお得」なので購入してから向かわれることをお勧めします。

同じくパタヤの「タイガーパークパタヤ」についても解説しています。

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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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