アジア系(LCC)
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【エアアジアFD610】バンコク-シェムリアップ便搭乗記 手荷物検査は?オンラインチェックインは?流れを解説

takeuchisekai
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こんにちは!トマトです!

今回はカンボジアまでバンコク滞在後に行ってきました!利用した航空会社はLCCの王様「AirAsia」非常に快適なフライトだったので、レポートをお届けしたいと思います。

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シェムリアップまで飛行機を選んだ理由

バンコクからシェムリアップに行くにはいくつかの手段があります。

  1. 飛行機(おすすめ):1時間
  2. バス:9時間
  3. 鉄道+バス:9時間

それぞれメリットデメリットがあるのですが、おすすめは飛行機移動

バス移動と飛行機移動は、実は値段はそんなに変わらず時間が大幅に変わります。

またバス移動だと陸路での国境越え/ビザチェックがあり、そこでのトラブルの話をよく聞きます。例えばビザ代をぼったくられた、パスポートを無くされたなどなど…

そのリスクを減らす点でも今回は飛行機移動を選びました。

今回の搭乗の概要

  • 便名:エアアジア(FD610
  • 日時:2024年12月
  • 区間:タイ(ドンムアン空港)-カンボジア(シェムリアップ空港
  • 費用:¥10000/人
  • 使用機材:エアバス A320

エアアジアはクアラルンプール国際空港を拠点とするマレーシアの格安航空会社(LCC)です。低価格な運賃と短距離から長距離まで幅広い路線をカバーしています。

アジアでLCCといえばエアアジアの機体をイメージする方も多いのではないでしょうか?

今回はバンコクのドンムアン空港からシェムリアップまで1時間のフライトです。

搭乗までの流れ

オンラインチェックイン

エアアジアではオンラインチェックインを利用できます。

手続きは簡単で、予約番号と姓名を入力するだけで終わります。出発の14日前から4時間前まで利用でき、預け入れて荷物がなければそのまま保安検査に進むことができます。

エアアジアのオンラインチェックインは簡単だったよ

チェックイン

私はオンラインチェックインを済ませていましたが、持ち込み手荷物の重量が心配だったので、念の為カウンターに向かいました。エアアジアのカウンターは1番です。

出発2時間30分前にカウンターに向かうと長蛇の列、預け入れ手荷物がある人でごった返していました。それでも並ぶと、30分ほどでカウンターに案内されました。

心配していた重量についてですが、カウンターでは持ち込み手荷物の重さは測られず、搭乗券のみ発券されました。チェックイン時点では荷物の重さをはかられませんでしたし、搭乗まで測られることはありませんでした

手荷物検査/出国手続き

手荷物検査/出国手続きは一般的なものでした。

特に混雑もなく10分ほどで通過できました。

制限エリア

手荷物検査を通過すると制限エリア内で待機になります。

制限エリア内にはスターバックスコーヒーやマクドナルド、バーガーキングなどの大手レストランに加え、カフェやコンビニが入っており食事には困らなそうです。

バスで機体まで移動

チケットをチェックされるカウンターを通過して、バスに乗り込みます。

バス移動なこともあって出発時刻の30分前にはカウンターに来るように言われました。

搭乗

機内は清潔そのものでした。時間通りに飛行機は出発し定刻よりも早く到着しました。

機内エンタメは何もないので、事前にネットフリックスやAmazonプライムで動画をダウンロードしていくことをおすすめします。

フライトには自体には何の問題もなかったよ

シート

かなり狭かったです。

成人男性だと、シートピッチは座った状態で拳が一個入るか入らないかくらい。

今回は1時間のフライト&通路側だったので耐えられましたが、長時間だときつい…

狭いのが苦手という方は、足元の広さが1.5倍の「ホットシート」の利用をおすすめします。追加料金がかかりますが、優先搭乗と足元が広いというメリットがあるので、家族連れの方やビジネスマンの方に結構選ばれている印象でした。

他のLCCと比べても結構狭い!大柄な男性だときついですね

サービスの質

特に問題ありませんでした。

カウンターでの対応も丁寧でしたし、機内でも特に問題は感じませんでした。

LCCの中でも老舗&大手なだけあってサービスは一定のクオリティを担保しているようです。

過去使ったLCCの中でもサービスの質はかなり良い方でした

機内食/ドリンク

機内食、ドリンクは完全有料です。

途中でCAさんがドリンクはいかがですか?とメニューをくれますが、全て有料なので無料だと思って頼まないようにしてください。

ドリンクが60バーツ(約240円)程度食事は150バーツ(約600円)程度からありました。日本の物価で考えると少し高いけど出してもいいかなと思える値段ですね。

まとめ:バンコクからシェムリアップは飛行機で○

カイロ航空の評価
  • コストパフォーマンス:★7
  • 座席/設備:★4
  • サービス:★7
  • 機内食:★0
  • エンタメ:★0
  • 日本語対応:★0

今回はエアアジア搭乗記をお届けしました。

今回乗ってみて非常に快適なフライトだったと感じました。特に大きな遅延もなく時間通りに目的地に到着しましたし、チェックインなど搭乗までのプロセスで不満に感じる点は特にありませんでした。

注意するべきはそのシートピッチの狭さ!結構LCCを乗りまくっている私でさえ、狭さを感じたので、普段LCCに乗らない方はかなり狭いなと感じるはずです。

逆にそこさえ許容できれば、エアアジアはバンコクからシェムリアップに移動する手段としてすごくいいと思います。機内食の値段も高すぎるということはなく、小腹が空いたら機内で注文してしまってもいいでしょう。

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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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