【2025最新】タイガーパークパタヤお土産から写真撮影のコツまで!予約必須の人気施設
タイのパタヤにあるタイガーパークパタヤを訪問してきました。この記事ではタイガーパークパタヤの楽しみ方やお土産、写真撮影のコツまで紹介していきます。
加えて、タイガーパークを効率的に回るための時間短縮術もお伝えします。

2024年12月に訪問したレポートをお伝えします!
- タイガーパークパタヤは事前予約はした方がいい?
- 虎のサイズはどれを選んだらいいの?
- 待ち時間はどれくらい?
- 虎との写真撮影のコツは?
- お土産は何を買ったらいい?
タイガーパークパタヤとは?

タイガーパークパタヤ(Tiger Park Pattaya)は、トラと触れ合えるタイのパタヤにある人気の観光スポットです。この施設では、トラの飼育や保護に取り組む一方で、訪問者が安全にトラと近くで触れ合い写真撮影をすることができます。
営業時間:9時00分~18時00分
場所:パタヤ
料金
- Smallest:¥3000程度
- Small:¥3000程度
- Medium:¥2800程度
- Big:¥3000程度
- Giant:¥3500程度
- 2種類選択:¥5200程度
- 3種類選択:¥7200程度
料金は一緒に撮影する虎の大きさによって異なります。大きくなればなるほど高額になり、一番安い「Medium」が2800円程度でした。
おすすめは2種類のセット。大きくてワイルドな虎と小さくて可愛い虎のどちらも間近でみて写真を撮影することができます。個別にチケットを購入するよりも1000円以上お得で私もこれを選択しました。
※2024年12月現在のレートで計算をしています。為替の変動によって変わる可能性があります。
エリア
タイガーパークには大きく分けて三つのエリアがあります。
- 一緒に写真を撮影できる撮影エリア
- 虎を檻越しに見ることができるタイガーパーク
- 車で巡るサファリゾーン
①②は一般チケットの料金に含まれており、チケットを持っていれば無料でエリアに入ることができます。③だけ追加料金が必要です。
アクセス
パタヤまではバンコクから二時間程度。
パタヤバスターミナルからタイガーパークまではタクシーで15分ほどでした。
GrabやBolt(タクシー)やトゥクトゥクで向かうことができるのですが、今回はGrabを利用して800円程度でした。鉄道やバスでのアクセスはしにくくなっています。
バンコク⇔パタヤのレポートはこちら

入場から虎との対面まで
大きな流れは以下の通りです。
- 入場、受付
- 虎との対面
- タイガーパーク
- 終了
入場、受付
朝の9:30に到着したのでまだ園内は空いていました。それでも50名近くは園内で虎との触れ合いを楽しんでいました。タクシードライバーさんによると、最低でも午前中に到着していないと結構待つとのこと。バンコクから訪れる朝イチのバスでパタヤに向かい、直行するのが良さそうです。
また一般用チケットカウンターは非常に混雑していたので、事前の予約がおすすめです。私もTrip.comでチケットを予約してタイガーパークに向かいました。予約していたおかげで5分ほどで入場することができました。

インターネット予約をしている場合は一般用窓口ではなく、入って右側にある「AGENT BOOKING」と書いてある窓口に向かいましょう。ここで手続きをすれば混雑を回避して入場できます。
虎さんとの対面

虎さんとの対面はすぐです。入場時に選択した「Smallest」「Small」「Medium」「Big」「Giant」それぞれの檻があるので看板に従って進みましょう。

虎がいるエリアに入る前に入場前の注意事項を確認して檻に進みます。
特に「上半身に触れてはいけない」という点はかなり厳しく言われたので厳守しましょう。カメラでの撮影は可能ですがフラッシュは禁止です。

今回はスモーレスト(子供)とミディアムの虎さんを選択しました。カバンは目の前にあるロッカーに預け、入場時に消毒をして中に入ります。スマホは持ち込むことができました。

引用:KKday
このような感じで写真を撮ることができます。虎に触る、尻尾を持つ、写真を撮るなど基本的なことはなんでもできます。制限時間は10分程度で写真と動画どちらもお願いすることができます。写真撮影のコツはこの後に紹介しますね。
タイガーパーク

撮影が終わったら動物園のようなタイガーパークエリアを見学しましょう。30匹以上の虎さんがプールに入ったりスヤスヤ眠っていたりしている姿を間近でみることができます。
入場は撮影チケットを持っていれば無料で、所要時間は20分程度、ゆっくりする場合も30分みておけば十分でしょう。
虎さんと最高の写真を撮影しよう!写真撮影のコツ

↑全くやる気がないタイガー
最初に申し上げておきたいのは、飼育員さんと虎さんには当たり外れがあります。
具体的には写真が上手い飼育員さん、そうでない方がいたり、虎さんも疲れていてやる気がなかったり、反対に元気でカメラ目線をしてくれることがいたり…こればっかりは運もあるのですが、入場前に待機している段階で良さそうな虎さんの目星をつけておき、係員さんに「あの子と撮影したい!」とお願いしてみるといいかもしれません。
また飼育員さんに「横で撮影して!」「こんな感じで撮影して(写真を見せる)」とお願いするのも有効です。
ここまでが無料でできる撮影のコツです。タイガーパークには有料でプロのカメラマンがプロの機材を使って写真撮影をしてくれるサービスがあります(有料)どうしてもいい写真が欲しい!という方はこのサービスを利用するのも手です。
実際に利用している姿を何度か目撃し、できた写真を見せてもらいましたがどれもお金を払う価値はあるものでしたよ。料金は2000円程度です。こちらもぜひ活用してみてください。
お土産

出入り口のすぐそばにはお土産屋さんもあります。
おすすめはタイガー人形で、もふもふとした可愛いタイガーの人形がサイズ別に売られています。(小サイズ:290B 中サイズ:420B 大サイズ:2100B)

他にもメモ帳(40B)やお菓子なども販売されていました。
タイガーグッズは喜ばれること間違いなしなので、ぜひここで購入してみてください!
まとめ:事前予約がオススメ

今回はタイガーパークパタヤについて紹介しました。
私自身虎に直接触ることができる経験はしたことがなかったので、本当に行ってよかったので皆さんもぜひ訪れることをお勧めします。
タイガーパークの待ち時間を短縮して楽しむには事前予約がオススメです。
また予約なしで訪れる場合は午前中の早い時間に訪れるといいでしょう。



