【カンボジア】東南アジア最大の湖!トンレサップ湖ツアーに参加してみた
シェムリアップ国際空港からシェムリアップ市内に向かうタクシーのドライバーさんの勧めでトンレサップ湖ツアーに参加することになりました。
今回はトンレサップ湖ツアーに参加してみたので、内容をレポートしようと思います。
記事は2024年12月現在の情報です。変更の可能性があるので注意してください。
持ち物について

アンコールワットについて

トンレサップ湖とは?

トンレサップ湖は東南アジア最大級の湖で、雨季と乾季で姿を変えることから伸縮する湖とも呼ばれます。村の人々は主に漁業と観光業で生活をしており、ローカルなカンボジアを感じることができます。
アクセス

タクシーかトゥクトゥクで向かうことができます。
市内、空港からは30分から40分でトンレサップ湖まで向かうことができます。
湖までの道は舗装されておらず、道が悪いのでタクシーをお勧めします。
トンレサップ湖ツアーの値段
22$/大人一人
私たちは22$でしたが、人によってチケットの値段が変わるようです。今回はタクシードライバーさんの紹介なので全てお任せしました。人によってはツアー会社に55ドル支払ったなどの話も聞くので、訪れる場合は事前に価格がわかるklookなどでガイドツアーに申し込んでおくのがお勧めです。
トンレサップ湖ツアーの内容

トンレサップ湖ツアーの所要時間は2時間ほどです。
この章では全体の流れと楽しみ方を紹介します。
全体の流れ
- チケット購入
- 乗船
- 村に到着
- レストラン、土産物屋で休憩
- 終了
チケットセンターでチケット購入
チケットセンターでチケットを購入します。支払いにカードは使えず、現金のみでした。リエル、USドルどちらでも支払う事ができますが、ドルで支払う場合はお釣りがリエルで帰ってきます。
乗船

現地に着くとガイドさんが船に案内してくれます。人数によって船の大きさは異なりますが、基本的には1グループ一艘で1人のガイドさんが付きます。10名以下だと写真のようなボート、20名以上の団体ツアーだとこの2倍ほどある大きなボートで案内されるようです。
この船、結構なスピードで移動していくので船の中に水飛沫がめちゃくちゃ飛んできます。なのでお気に入りの服を着ていくのは避けたほうが良さそうです。

私もお気に入りのTシャツが泥水でびちゃびちゃになりました
村に到着

村までは船を飛ばして20分ほど、村の中心部に着くまでに様々な建造物を見る事ができます。学校、レストラン、商店など一つの街として成立しているのがわかります。
子供達や村の人々は観光客が来るのにも慣れっこなようで、こちらを気にする様子はありません。ただ船で近づくとってを振ってくれたりします。
大きくひらけた湖に着くと折り返し、最初の船着場に戻ります。
戻る過程でレストランやお土産屋さんに寄ることになります。このレストランではワニを見る事ができたり、ワニ革のお土産を購入したり、手漕ぎの船をチャーターしてマングローブの林の中を進む事ができます。

結構強めに営業されるのでいらないものはNoと言おう
ワニ革製品、ワニ体験について

ワニ革製品は高額で、100ー300ドル程度の値札がついていました。どれも結構高額商品でしたね。生きたワニに餌を与えることもできるようで、5ドルで餌やり体験ができるようです。

マングローブツアーについて
このレストランにいるツアーガイドに声をかけるとマングローブの森の中を小舟で進むツアーに参加することができます。
所要時間は15-20分、値段は7ドルでした。
これも場所や人数によって変わるので、交渉の余地有りです。
ツアー終了

船が船着場に着いたらツアー終了です!
ガイドさんの対応が良ければチップを渡しましょう。
まとめ:トンレサップ湖ツアーは貴重な体験

総合評価:
コスパ:
独創性:
美しさ:
トンレサップ湖ツアーの評価は星四つとなりました。東南アジア最大級の湖で水上生活を営む人々の生活をのぞき見することができる点で非常に興味深いツアーでした。
トンレサップ湖はアンコールワットから少し距離があるので、アンコールワットと同日に観光するのは避けたほうが良さそうです。おすすめは帰国する日にトンレサップ湖に立ち寄った後でシェムリアップ国際空港に向かうことです。
カンボジアに訪れた際にはぜひトンレサップ湖を訪れてみてくださいね。
他にもカンボジアや海外旅行に関する記事を書いているのでぜひそちらもご覧ください。
持ち物について

アンコールワットについて


