大学生一ヶ月間ヨーロッパ旅行。あって良かった持ち物紹介
今回のヨーロッパ旅行はバックパックで行ったので、できるだけ持ち物を少なくする必要がありました。そのため持っていく洋服は最小限、現地で調達できるものは持って
いかないなどの工夫をして旅行に出発しました。2024年最新版です!
あって良かったもの
海外旅行保険(クレジットカード付帯)
今回の旅行で一番あって良かったものです。学生時代はスリに対する警戒心が薄く、スマートフォンをスられてしまいました。iphoneを使っていたのでその額10万円….
海外旅行保険に携行品保険が付帯していたので、自己負担0で済みました。もし加入していなければとゾッとします。携行品の他にも病気になった時、飛行機が遅延した時などにも様々な場面でお金が出るので、加入しておいて損はないです。
- とは言っても携行品保険は高い
- 保険の入り方がわからない
- 自分は風邪を引かないから大丈夫
そんなことを思っていませんか?
海外では日本と違って何が起こるかわかりません。ちょっとした怪我で病院を受診したら医療費が3万円越えなんてこともあり得ます。
そんなあなたにオススメなのがクレジットカードに付帯している保険!
無料のクレジットカードを発行してそのクレジットカードで旅行代金を決済すれば保険が無料で着いてきます。
数あるカードの中でもおすすめのカードは「エポスカード」
- 年会費無料なのに保険が手厚い
- カードの券面がかっこいい
- 発行までの時間が短い
- 旅行対応がしっかりしている
南京錠
基本的にヨーロッパ各国の治安はあまり良くないものと思っておきましょう。スリなどの盗難防止としてバッグのファスナーにつけておくと安心です。ぶら下げておくことで抑止力にもなります。
ムヒEX
虫が多い地域で役に立ちます。
特にスペイン、エジプトでは毎日刺されていました。かゆくて観光に集中できないなんてことは避けたいところなので、ぜひ持っていきましょう。EXにする意味ある?と思ったあなた!即効性が違う(気がする)のでEXにしておきましょう。
ウェットティッシュ
ドライバッグ
洋服の汚れ物入れとして最強。密閉性が高く素材がしっかりしているので、匂いが外に漏れず、中に水を入れて服を洗うのにも使えます。海外のスーパーなどでもらうビニール袋は薄くてすぐに破れてしまうので、洗濯を入れるのには向きません。また圧縮もできるので荷物のスペースの縮小にもなります。ドライボックスは少し値段が張りますが絶対にあった方がいいと思います。
上着
私が使っているのはノースフェイスのマウンテンパーカーです。高度な防水規格であるゴアテックスを搭載し、どんな環境でもガシガシ使えます。中に一枚ウルトラライトダウンを入れれば春、秋、冬万能に使える一枚です。
マスク
マウスウォッシュ
海外での食事は甘いもの、味が濃いものが多くなりがち、甘いもの、味が濃いものばかり食べていたせいで帰国後虫歯になってしまいました。食事後すぐ100ml以下のマウスウォッシュを使って口の中を清潔に保てれば結果が違ったかもしれないです…
日本から持っていく際は100ml以下の容量のものにするように気をつけてください。
輪ゴム
ヨーロッパのポテトチップスをよく購入していたのですが、ほとんどのポテトチップスがデカくて食べきれないので、輪ゴムで袋を縛って数日に分けて食べたかったです。ただ日本のように無料の輪ゴムなんて置いてないので、ジップロックに入れ替えて保管していました。ただ毎回入れ替えるのも面倒だったので、輪ゴムを持っていけば良かったと思っています。
いろいろ使えて便利ですし10本ほど持っておくといいと思います。
食器/カトラリー
ヨーロッパのほとんどのスーパーではカトラリーが有料でした。一回あたり1ユーロ(160円)なのですが、毎回買っているとばかになりませんよね。プラスチックのスプーンだけでも持っておけばよかったと思っています。
ミラーレス一眼
ミラーレス一眼は持っていって本当によかったです。
世界中で見た綺麗な景色を写真に納めて思い出として残すことができました。
カメラを持っていないあなたもGOOPASSのレンタルなら、旅行期間だけ借りることができます。
- 期間や回数の縛りがなく借り放題
- プロが使う機材をレンタルできる
- サブスクなので旅行の期間だけ借りれる
- 旅行に使うだけなら購入するよりもお得
- 旅行中壊れた際はカードの携行品特約の対象になる




