2024年フィンランド完全攻略!フィンランドでしたい10のコト
あなたはフィンランドに行って何がしたいですか?
サウナで整いたい。ムーミンに会いに行く。北欧雑貨に囲まれたい。オーロラをみたい。さまざまな体験があなたを待っています。
今回は2025年1月にフィンランドに1週間滞在した私が、フィンランドに行ったら必ずしたい10のことを紹介したいと思います。
事前に知っておきたいフィンランドのあれこれ

フィンランドってどんな国?
首都はヘルシンキで、フィンランドの国土の75パーセントが森林の自然豊かな国です。
一家に一つサウナがあると言われるほどサウナ文化が浸透しており、多くの「サウナー」から人気を集めています。また、政治の面では手厚い福祉でも有名で、子育てなどがしやすい国として有名ですね。
日本からフィンランドまで何時間かかる?
A:直行便で最短9時間30分
直行便は東京 (成田)・大阪 (関空)・福岡・名古屋の4都市から直行便が就航しています。
提供航空会社は日本航空、Finnair、ブリティッシュエアウェイズになります。
乗り継ぎをする場合は中国経由、ヨーロッパ経由便があります。
旅行にはどのくらいお金がかかる?
A:総額30万円見ておけば余裕があります
- 航空券:15万円
- ホテル:2万円/日
- 食費:1万円/日
- アクティビティ:4万円
- その他:1万円
往復航空券は季節によりますが、直行便で15万円〜
乗り継ぎ便を含めればさらに安くなります。
フィンランドは物価が高いので現地でどうしてもお金がかかってしまいます。
食費もホテルも日本の1.5倍から2倍は見ておきましょう。
ただし私は総額20万円ほどでフィンランド旅行を楽しめたので、ドミトリーに泊まったり、現地での移動にバスを利用するなど節約次第で食費やホテルはカットできます。
通貨は何?現金はどのくらい必要?
A:通貨はユーロです。クレカが必要!
キャッシュレスが普及しており、ほとんどがクレジットカードの利用になります。店によっては現金が利用できないことも!現金は最小限にしてクレジットカードを数枚持っておくといいでしょう。
フィンランドの治安は?
A:フィンランドの治安は良好です。
世界の治安の良い国ランキングで日本と並ぶほどの安全度合いを誇り女性一人の旅行でも問題ないでしょう。私が訪れた際にも特に危険な目に遭うことはありませんでした。
フィンランドでしたい10のコト

1:ヘルシンキ大聖堂を訪れる
ヘルシンキの中央にある大聖堂
内部はシンプルな構造ながら荘厳さを感じました。
内部は観光客でかなり混雑しておりガヤガヤしていました。
2:ヘルシンキの市場を訪れて現地の空気を感じる
市場は複数ありますが、食材ならマーケット広場、雑貨などならばヒエタラハティフリーマーケットの蚤の市がオススメです。
特にヒエタラハティフリーマーケットでは家庭で使われなくなったアイテムが出ていることが多いので、日本で手に入れるよりはかなり安く手に入れられると思います。
英語は通じないこともあり、フィンランド語の翻訳アプリなどで価格交渉を楽しみましょう。
3:本場のサウナと外気浴、湖水浴で整う
「サウナで心も体もポカポカになったあとは、裸で凍った湖に飛び込む」
これがフィンランド流のサウナの楽しみ方。
忘れてはいけないのが、外の気温も氷点下になっていること。外気浴数分でも十分「整い」ます。
「流石に湖に入るのはちょっと…」
と言う方も外気浴は楽しめると思います。
4:ムーミンの世界に入り込む
北欧の代表的なアニメといえば「ムーミン」
フィンランドの街はムーミンで溢れています。ムーミンは子供だけでなく大人にも愛されているので各所でグッズも購入できるでしょう。
フィンランドにあるムーミン関連施設
- Moomin World(ムーミンのテーマパーク)
- Moomin Museum(ムーミン美術館)
- ムーミンショップ Lasipalatsi(ムーミンショップ)
5:ヘルシンキのモーニングを満喫する
ヘルシンキにはおしゃれなカフェやレストランがたくさん。
街中を歩いていて可愛いと思ったお店に入ってみましょう(もちろんメニューの値段の確認は忘れずに)滞在中にとても気に入ったのは「Konditoria Hopia」のシナモンロール。
大統領御用達だそうで、素朴な味でコスパよく楽しめました。観光客向けのお店ではなく現地の方も多く利用しているお店でした。
6:自然界の神秘。オーロラを鑑賞する
冬のオーロラの魅力は、樹氷や雪とのコラボレーション、夜の星との対比。
今回、はじめてオーロラを見ることができましたが
「地球にこんな綺麗な景色があったんだ」
と思うほどの高揚感を感じることができました。
とはいえオーロラは自然現象。
冬のフィンランドでオーロラを見ることができる確率は約50%。5日間滞在しても綺麗に見ることができなかった人もいます。できれば日程に余裕を持って3-4日ほどは確保したいところです。
オーロラをカメラに収める場合は、高画質のものや暗い中でも撮影できるものがいいでしょう。できればフルサイズセンサーを搭載しているカメラだといいでしょう。
暗所での撮影に必須の三脚も忘れずに。
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7:犬ぞりで樹氷の中を駆け回る
フィンランド北部の北極圏地域に行くと犬ぞりを体験することができます。
今回お世話になるわんこたちはシベリアンハスキーとアラスカンハスキーの子たち。
元気いっぱいの犬たちに導かれて樹氷の中を駆け回るのは爽快感がありとても気持ちよかったです。体験自体は1時間程度で終わりましたが寒さでヘトヘトになりました。
8:トナカイのソリに乗る。気分はサンタクロース
犬ぞりと同様にトナカイのソリに乗る体験も外せません。
トナカイのソリは犬ぞりほどのスピードはないので、家族でも楽しめるでしょう。
9:サンタクロース村でサンタさんに会いに行く
フィンランドには「本物」のサンタクロースがいます。
そこは「ロヴァニエミ」ヘルシンキから飛行機で2時間、鉄道で11時間。北へ830km行ったところにあります。
中央にあるサンタクロースオフィス。ここでは年中サンタさんと会ってお話ししたり写真を撮ったりすることができます。サンタさんは言語が堪能で、なんと日本語も話してくれました!(しかも結構ペラペラ)
サンタさんとの会話が終わり、写真も撮影することができました。
10:フィンランドのグルメを食べ尽くす
トナカイのシチュー、サーモンスープ、ニシンの酢漬け、きのこのソテー、シナモンロール、ルーネベリタルトなどなどフィンランドのグルメは様々です。せっかくフィンランドに行ったからには様々なグルメに挑戦してみることをおすすめします。
特に挑戦して欲しいのはトナカイ肉!臭みがほとんどなくてとてもおいしかったです。
まとめ

今回はフィンランドでしたい10のことというテーマで観光地を紹介しました。
皆さんもフィンランド、北欧の世界を楽しんでみてくださいね!
フィンランドの持ち物リスト

北極圏の服装


