【2025年体験談】JetStarの成田深夜発便で、仕事終わりに台湾に行ってみた(GK11)
こんにちは!
世界を旅する社会人。トマトです。
今回乗るのはJetStar GK11便。成田国際空港22:25発、桃園国際空港行きの便です。
この時間であれば、仕事帰りの社会人でも間に合う時間だと思い、予約しました。
今回は激務に追われる社会人がHetStarに飛び乗って台湾に向かうその様子をお届けします。
・JetStarの深夜便ってどうなの
・社会人が仕事終わりに間に合う?
・台湾の空港に着いた後お店は営業している?
・桃園国際空港で空港泊はできる?
仕事終わりにスカイライナーで成田へ!
スカイライナー179号で日暮里から成田空港へ
仕事が終わって急いでロッカーに入れてあったバックパックを取り出します。
スカイライナーを予約しているので、急いで日暮里駅に向かいます。

なんとか間に合い、スカイライナーに乗車。通常の金曜夜で5割程度の混雑率です。
全ての列で席は埋まっていましたが、隣に人が来るなどはなさそうでした。
日暮里を19:45発で成田空港第二ターミナル駅に20:26に到着します。
スカイライナーの他にバスで向かうという手も
今回の飛行機(GK11)の出発時間が22:25なので2時間前には成田空港についていたいです。
そう考えた時に良い時間なのはスカイライナーか成田エクスプレス、バスの3択になります。
いつもであれば片道1500円とコスパが良いバスを選択するのですが、今回は時間の都合で最終バスに間に合わなそうだったので、スカイライナーを選択しました。
空港到着〜台湾(桃園国際空港)まで

出発は第三ターミナルなので「成田空港第二ターミナル駅」から10分程度歩きます。
外を歩きます。さすがに12月の日本の風は寒い。
チェックイン

預け入れ手荷物がない場合は自動チェックイン機で簡単にチェックインできます。
今回は10分程度で手続きが終わりました。
預け入れ手荷物がある方はかなり混雑している様子で、30分以上待っているようでした。
荷物検査
軽くコンビニで軽食を買ったのち荷物検査に向かいます。
深夜なこともありお客さんはまばら、荷物検査は一レーンのみ解放されているようでした。
それでもお客さんが少ないのでスイスイ進み、待ち時間は5分程度。
荷物計測
さて荷物検査を通過したら搭乗ゲートに向かいます。
格安航空会社といえば荷物軽量があるでお馴染み。
JetStarの場合は機内持ち込み手荷物は7kg以内に収めないといけないんですね。
ドキドキしながら待っていると、、、ありました。

荷物の重量を測定させていただいてもよろしいでしょうか??
荷物に検査済みのタグがついていない人はほぼ全員検査されます。

6.8kgでした、、、あぶねー
不安な方は事前に空港各所にある重量を計る機械でどのくらいの重さかみておくと良いでしょう。
もし重量超過していた場合は、1kgあたり1500円の超過料金です。
搭乗(機内の様子は?)

乗ってみると座席は満席。
日本人が4割、台湾人/中国人が6割程度でした。
みなさん帰国をするのかな
今回の機材はA321neo

LCCなのに充電プラグもあってよいですね。利用できるのは離陸後-着陸までのよう
足元もそこまで狭くないのでLCCにしては快適。
シートのリクライニングもわずかですが、できます。
私は今回座席がE列だったのですが、これがきつい。
やはり真ん中のシートは持たれかかれないし、足は気を使うしで良いことがないですね(一睡もできませんでした)
台湾到着!だが….

到着しました!台北!
室内でも深夜なので結構寒いです。体感9℃。
到着したら道をまっすぐ進みます。
台湾人用の自動機械を通り過ぎると外国人用窓口があるのでここで手続きをします。
アライバルカード記入
台湾入国にはアライバルカードの記入が必須となります。
台湾では2025年から紙のアライバルカードが廃止され、オンライン申請が必須となりました。
現地でも空港wifiがあるので接続して記入することは可能ですが、時間が勿体無いので日本国内から入力しておくことをお勧めします。
審査手順※撮影禁止のため写真なし

入国審査緊張するな(ドキドキ)

心配することないよ!至って簡単!
入国審査は以下の手順で進みます。深夜で到着客が少ないのか待ち時間は10分程度でした。
・パスポート渡す
・写真撮られる
・両人差し指で指紋
特に旅行の目的や滞在先などを聞かれることはありませんでした。
ただ同伴者は宿泊先を聞かれていたので、戸惑わないように事前に宿泊先の住所などを印刷などしておくと安心かもしれません。
荷物受け取り

今回は預け入れ荷物なしだったので、ここはスルーします。
荷物は入国審査通過時点で出てきていたので、待たされることはなさそうでした。
両替

目の前に深夜でも営業している両替所が一軒だけあります。(こちらは深夜でも営業)
30分以上並んだ上、レートも良くないので街中の両替所でも良いかもしれません。
ただし台湾は現金がまだまだ残っている部分もあり特に市場などでは利用する機会もあります。土日は街中の銀行は営業しておらず、「昇祥茶行」などで両替することになるので、少し不便かも
なので、時間がある方は事前に日本のレートが良い両替所で変えても良いかもしれません(成田空港の両替所はレートが終わっているのでお勧めしません)
私がいつも使っているレートが良い両替所はこちら
SIMカード

現地でSIMカードを購入しようと考えていた私でしたが、なんとSIM売り場が営業時間外!

深夜だからやっていないのは当然なんですが、空港だから深夜も営業していると思い込んでいました。
そこで私は仕方なくeSIMをダウンロードして利用しました。
設定も30秒程度なので簡単でした。
空港泊を強行
飛行機で仮眠をとり、空港で1-2時間休んで、朝早く移動しようと画策していたのですが飛行機で寝れなかったので体力的にかなりきつかったです。
そのため朝まで空港泊を実施。
アライバルエリアを出た先には椅子が複数あったのでここで眠れそうです。
深夜なので空港に人があまりおらず、椅子4列を占領できました。
おやすみなさい。
寝ている間に盗難のリスクがあるので、このようなポールに引っ掛けられるフックが一つあるとの持つの持ち逃げを防げて便利です。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は成田から台湾までJETSTARのGK11便について解説しました。
深夜発便で現地についてからはハードだったものの、料金の安さと仕事が終わってからすぐに迎える点は魅力ですよね。
ぜひ皆さんもJetStarで台湾に行ってみてください!!

