フィンランド
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フィンエアーでイヴァロに行ってみた。ヘルシンキーイヴァロ搭乗記

takeuchisekai
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今回はフィンランドの首都ヘルシンキから北極圏に向かいます。

北極圏の玄関口、イヴァロ空港を目指して2時間の旅の内容をお届けします。

このレポートの内容がフィンエアーでイヴァロを訪れるみなさまの参考になりますように。

トマトのイヴァロ情報

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なぜフィンエアーを選んだのか?

イヴァロにいくには三つの方法があります。

1.飛行機

2.バス

3.鉄道

上記に三つの手段を比較した時に、最もコストパフォーマンスが優れているのが「飛行機」での移動だと考えました。安くしようと思えばバス移動もできるのですが、価格が半額など大きく変わるわけではなく、時間を4倍以上かかったので飛行機を選択しました。フィンエアーはヘルシンキ-イヴァロ間を結ぶ唯一の航空会社であり、他の航空会社を選択することはできませんでした。

搭乗の概要

今回搭乗するのはA-320

収容人数約140人、エアバス社の中型機です。

制限エリアに入った時点で、遅延が確定していました。

25分遅れての搭乗となりましたが、時間が遅れるたびにアナウンスがあったので、そこまで不安になることはありませんでした。ゲート変更も行われ、そちらに関してはアナウンスがなかったので直前まで、こまめに電光掲示板を見るようにしましょう。

搭乗までの流れ

オンラインチェックイン

預け入れて荷物がある人はカウンターに立ち寄ることになるので、あんまり意味はないかなと感じてしまいました。

手荷物預け入れ

自ら手荷物預け入れを行うのでチェックはなしでした。バッカパッカーっぽい人も数名いましたが、特に荷物の大きさで止められている様子もなかったです。総合的に手荷物チェックは厳しくない印象ですね。

手荷物検査

手荷物検査は20分ほどで終わりました。かなり厳しくチェックしているようで、多くの人がカバンの中を開けるように指示されていました。特にパソコンなどの電子機器は細かくチェックされていたので、検査の段階でカバンから出しておくと時間短縮になりそうです。

制限エリア内

飲食店が豊富で食べ物飲み物には困らなそうです。ただ、価格は街よりも1.2割高い印象を受けました。

搭乗

機内食/ドリンク

短時間フライトのためドリンク、機内食共になしでした。有料でドリンクや軽食を購入できるようです。※お水、ブルーベリージュースは無料でもらえます。

個人的にはドリンクも軽食も街中の価格に比べて特別高い印象は受けませんでした。ビールとチップスで10ユーロのコンビなどは、北欧の物価を考慮すると、お得だなと思いました。

座席の乗り心地

一般席は、席は足元に余裕があるものの、膝は当たりそうでした。

CAさんの方から非常口座席に座る人がいないので、移動してほしいと言われ、非常座席に座りましたが、こちらは快適そのもの。前の席とは離れており拳4つ分ほどの余裕があります。自ら座席指定する時には追加料金がかかりますし英語をある程度話せる必要がありますが、その条件をクリアしていれば非常にオススメです。

混雑率/乗客の民度

空席率は2割程度でほとんどの座席が埋まっている印象でした。

座席が一列空いていることはなく、空いていたとしても1席間隔。

イヴァロってフィンランドの田舎だと思っていましたが、意外と行く人いるんですね。

フィンランド人が7割、中国人が2割、その他1割。日本人は0いません。

余談ですがフィンランド人はおしゃべりでめっちゃ話しかけてきます

サービスの質

問題ないというレベルです。LCCとフルサービスの間な印象。英語は通じますし、過不足はないですがあと一歩なにかが足りないですね。フィンエアーの制服はブラックで可愛いと思いました。

インターネット

インターネットは有料です。

機内で利用するwifiの相場よりは高めだと感じました。私は急ぎの仕事などがない限り利用しないです。

エンタメ

座席にあるQRコードを読み込むと利用できます。オーディオブックやゲーム、雑誌などがありました。どれも英語かフィンランドで楽しむものだったので、日本語話者にはなかなか厳しいかもしれません。

感想:フィンランドではほぼ唯一の選択肢

今回はフィンエアーに搭乗した感想をお届けしました。搭乗してみて「可もなく不可もない」と感じました。イヴァロやサイセルーカ、ロヴァニエミなどに行く手段として最速で便利ですし、座席は綺麗でサービスも悪くないです。ただドリンクや手荷物が有料など、フルサービスのナショナルフラッグらしからぬ点が多くあったのでその点は残念でした。

フィンエアーはキャンペーンなどで、価格があまり安くならないので、ブリティッシュエアウェィズのマイル「Avios」を活用するのも手です。私も「Avios」を利用してチケットを発券しました。

前述したようにフィンエアーではフルサービスキャリアにも関わらず、手荷物に追加料金がかかる場合があります。チケットを購入する際は条件をよく確認してください。

ABOUT ME
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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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