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【ベトジェットエアVJ821】羽田-バンコク/口コミは?手荷物は厳しい? 乗り継ぎは?搭乗までの流れを解説

takeuchisekai
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今回は初めてのベトジェットエアを利用して、東京(羽田)からベトナム(ホーチミン)で乗り継いで、タイ(バンコク)に向かいます。

今回はバンコク乗り継ぎの流れ、手荷物検査の重量、サービスのクオリティ、コスパなどさまざまな視点からレポートしていきたいと思います。ぜひ最後まで読んでくださいね。

特に手荷物については細かく解説するよ!

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今回の搭乗の概要

  • 便名:ベトジェットエア(VJ821)(VJ803)
  • 日時:2024年12月
  • 区間:東京(羽田空港)-ホーチミン(タンソンニャット)-バンコク(スワンナブーム
  • 費用:¥26000/人
  • 使用機材:A321

ベトジェットエアはホーチミンを中心とする格安航空会社(LCC)です。

LCCの中でもかなり価格が安く東南アジアやアジア各地へ路線を提供しています。

今回は東京からホーチミンを経由してバンコクへ向かいます。

搭乗までの流れ

オンラインチェックイン

ベトジェットエアではオンラインチェックインを利用できます。

手続きは簡単で、予約番号と姓名を入力するだけで終わります。

出発の24時間前から60分前まで利用でき、預け入れて荷物がなければそのまま保安検査に進むことができます。

ベトジェットエアのオンラインチェックインサイトは少し使いにくいんだよね

チェックイン

本来は必要ないですが、ベトジェットの利用は初だったので、乗り継ぎの流れを確認するためにチェックインカウンターへ向かいました。チャックインカウンターは早朝にも関わらず多くの人が並んでおりカウンターに辿り着くまでに40分かかりました。

後で気がついたのですが、オンラインチェックインをしている人は優先レーンでチェックインカウンターに向かうことができ、そちらは5分ほどの待ち時間のようでした。

チェックインカウンターでは羽田ーホーチミン/ホーチミン-バンコク2枚分の航空券を発券してもらい、ホッチキスで止めてもらいました。これで一度入国せずにトランジットできるそうです。また座席も乗り継ぎがあることを伝えると前の方にしてくれました

グランドスタッフはとても丁寧な印象だったよ

持ち込み手荷物の重量はカウンターで計測されました。

持ち込み手荷物で注意したいのは7kgまで、1点までという制限があること。

一般的には「7kg、2点まで」というLCCが多い中違った対応なので間違えないように注意したいですね。

荷物重量検査が問題ないとこのようなタグをつけてもらえます。

またチェックイン時点で2時間30分の遅延が確定しており、代わりの便も用意されませんでした。今回は乗り継ぎがあったので、確認したところ現地で3時間の余裕があるのに加え、現地の飛行機も1時間遅れているから大丈夫だろうとのことでした。

特に乗り継ぎがある時はベトジェットの遅延には注意したいですね。

手荷物検査/出国手続き

手荷物検査/出国手続きは一般的なものでした。

早朝便だったため特に混雑もなく5分ほどで通過できました。

制限エリア(羽田)

手荷物検査を通過すると制限エリア内で待機になります。

羽田の制限エリアなのでコンビニやレストラン、ラーメン屋さんなど十分な内容でした。

ただ早朝便だったので、半分ほどの店は閉まっていました。

搭乗

あていよいよ搭乗開始です。この時点で1時間50分の遅延が確定していますが、ここからさらに遅れました。結果的には2時間40分ほど遅延していました。

機内は清潔でした。

機内エンタメは何もないので、事前にネットフリックスやAmazonプライムで動画をダウンロードしていくことをおすすめします。

フライトには自体には何の問題もなかったよ

シート

想定よりも狭くなかったです。

成人男性だと、シートピッチは座った状態で拳が2個分くらい。

加えて座席の下に余裕があるので、シートの下に足を入れれば伸ばすこともできます。

今回は6時間50分のフライトでしたが、問題ありませんでした。

強いていうならば座席は通路側を選んでおくと少し余裕を持って座れると思います。

他のLCCと比べても遜色なし!シートは問題なかったかな

サービスの質

とてもよかったです。機内でも常に笑顔で接客されいましたし、荷物を棚に入れるのを手伝ってくれました。グランドスタッフの臨機応変な対応も非常によかったです。

流石にフルサービスキャリアと比べると足りない点は多くありますが、LCCのサービスという点で見れば満足度は高いです。

機内食/ドリンク

機内食、ドリンクは完全有料です。

日本の物価で考えると少し高いけど出してもいいかなと思える値段ですね。

ホーチミンでの乗り継ぎについて

UnsplashAndrik Langfieldが撮影

ホーチミン(タンソンニャット空港)に到着したらトランスファー(Transfer)と書いてある看板に従って移動します。結構乗り継ぎする方は多いので、その流れに従っていけば間違えることはないと思います。

その後手荷物検査指紋採取があり、制限エリア内に入ることができます。

この手荷物検査ですが、一気に飛行機に乗っていた客が流れ込む&元々設備が古い、少ないのでめちゃくちゃ混雑します。私たちは比較的前の方の席だったので30分待ちで済みましたが、後ろの方の席でゆっくり到着した方などは45分待ったと言っていました。

ホーチミンで乗り継ぎをされる際にはくれぐれも時間に余裕を持ってすることが大切です。

まとめ:ベトジェットエアはコスパ○時間には結構ルーズ

カイロ航空の評価
  • コストパフォーマンス:★6
  • 座席/設備:★6
  • サービス:★6
  • 機内食:★0
  • エンタメ:★0
  • 日本語対応:★4

今回はベトジェットエア搭乗記をお届けしました。

今回乗ってみてそれなりに快適なフライトだったと感じました。チェックイン時のグランドスタフの対応やCAさんの気遣いなどサービスの点では文句をつける点がありません。また価格も安く、コストパフォーマンスにも優れています。

注意するべきは遅延の発生率とその対応です。ベトジェットはLCCの中でも遅れが発生しやすいと言われており、乗り継ぎ便(特に他社との乗り継ぎ)がある際は時間に十分余裕を持って利用することをお勧めします。

それではみなさん良い旅を!トマトでした。

ABOUT ME
トマト
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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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