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【チェックリストあり】アンコールワットを見にいこう!カンボジア(シェムリアップ)旅行必須持ち物リスト

takeuchisekai
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こんにちは!トマトです。

私は2024年12月上旬に3日ほどカンボジアに滞在しました。カンボジアのイメージってあまりつきにくいですよね。

そこで、今回はカンボジアの気候と観光地に触れながら、私がカンボジア(シェムリアップ)に3日間滞在した際に持って行った持ち物と、現地調達をオススメするものを紹介したいと思います。カンボジアに渡航する際に必須のビザについても解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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カンボジアの気候

カンボジアの気候は熱帯モンスーン気候で、大きく乾季と雨季に分かれます。

乾季は11月から4月で、特に11月から2月は気温が穏やかで湿度も低く、観光に最適なベストシーズンだと言えます。一方、3月から5月は非常に暑く、気温が35℃を超えることもあります。雨季は5月から10月で、1〜2時間のスコールが頻繁に降りますが、緑豊かな自然や比較的空いている観光地を楽しめます。

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一年を通して温かいので日本の夏服で過ごすことができます。しかし移動のバスやタクシーはエアコンが効きすぎていて寒いことがあるので一枚薄手のはおるものがあると便利。寺院では肌を露出しすぎないのがマナーで、タンクトップなどは避けた方がいいでしょう。

カンボジアに持って行ったほうがいいもの

まずは持って行ったほうがいいものを確認しましょう。今回は持ち物リストをチェックリストにしてまとめたので参考にしてみてください。(必須)とついているものは必ず持って行ってくださいね。

  • パスポート/航空券(必須)
  • ビザ(必須)
  • 現金(必須)
  • 日数分の着替え/靴下/下着
  • 常備薬
  • 折りたたみサンダル
  • ウエットティッシュ
  • ムヒ
  • 帽子
  • サングラス
  • モバイルバッテリー

パスポート/航空券

カンボジアに行くにはパスポートと航空券は必ず必要になります。これを忘れてしまうと出国できないので必ず持っていくようにしましょう。パスポートはコピーも用意しておくと無くしたときに再発行が容易です。

ビザ

一般的な国と違いカンボジアは入国するのにビザが必要です。カンボジアのビザを入手する方法は大きく分けて三つあります。

  1. 日本のカンボジア大使館でビザを取得する
  2. カンボジア政府公式アプリでeビザを取得する
  3. 現地でアライバルビザを取得する

どれも費用はあまり変わりませんが、お勧めは圧倒的に②のeビザ。事前にオンラインで簡単に取得できるので短時間で手続きが終わります。費用は30ドル(クレカ払いは36ドル)かかります。

詳細はこちらのページに書いてあります

現金

カンボジアは現金主義がまだ残っています。

市場や土産物屋で商品を購入する際には基本的に現金での取引になります。(アンコールワットのチケットセンターではクレジットカードが利用できました)

アンコールワットがあるシェムリアップでは「ドル」が広く流通しておりリエルを全く持っていなくても問題ありません。またドルで支払いをすると細かいお釣りは「リエル」で帰ってくることがほとんどです。

カンボジアに行く前に日本で現地通貨の「リエル」を手に入れることはできないので、現地で両替をすることになります。その際空港の両替所であれば日本円からでも両替はできますが、市内の両替所だと日本円を取り扱っていない場合もあります。基本は両替の必要はありませんが、必要に応じて確保しましょう。

日数分の着替え/靴下/下着

Image by Merhiho Shop from Pixabay

旅行には日数分の着替えは必須です。夏のカンボジアは暑いので、半袖半ズボンの夏服で問題ありません。ただ機内やバスの中は冷房が効き過ぎていることもあるので一枚羽織るものがあると便利かもしれません。もし荷物を最小限に減らしたい場合は現地で洋服を調達するのもありです。現地の洋服は1-5ドル程度で購入できます。

洋服のクオリティは高くなかったけど、とにかく安かった!

ウエストポーチ

カンボジアは外務省の危険情報レベル1「十分注意」に指定されています。私が旅行をした際には大きな危険や盗難は目にしませんでしたし、体験もしませんでしたが、スリや置き引きには十分注意が必要です。

スリ対策として有効なのがウエストポーチです。ウエストポーチがあれば体から貴重品が離れることがないのでスられるリスクが減ります。

常備薬

カンボジアで医療を受けると日本の保険が効かないので、高額な費用を請求をされる恐れがあります。そのため常備薬を持っていき、簡単な症状であれば抑えて、日本で治療するのが良いでしょう。

私は薬を以下の4つを常にどの国であろうと持っていくようにしています。

■葛根湯:葛根湯エキス顆粒Sクラシエ
■総合風邪薬:パブロンゴールド
■頭痛薬:ロキソニン
■胃薬:パンシロン

加えて正露丸ストッパを持ち込みました。特にカンボジアの屋台飯や水道水はハイリスクであるとされています。下痢には十分注意しましょう。

もしカンボジアで体調が悪くなったら以下の病院が日本語、英語での対応をしてくれるようです。もしも何か緊急事態があれば訪問しましょう。詳細は外務省のサイトをご覧ください。

Sunrise Japan Hospital

東京・八王子の北原国際病院が開設した50床の総合病院。複数の日本人医師を含む多数の日本人医療スタッフが勤務。24時間救急対応。総合診療内科・救急科・脳神経外科・消化器科・一般外科・小児科・産婦人科・健康診断。海外旅行保険(キャッシュレス)対応。

Royal Angkor International Hospital

タイにあるバンコク病院系列の私立総合病院。24時間救急対応。総合内科・総合外科・整形外科・小児内科・耳鼻咽喉科・産婦人科・予防接種・健康診断。医師はタイ人とカンボジア人。海外旅行保険(キャッシュレス)対応

外務省:世界の医療事情/カンボジア
外務省:世界の医療事情/カンボジア

折りたたみサンダル

日本からカンボジアまでは直行便がなく、タイかベトナムで乗り換えが必須で、長時間の移動になります。そのため機内での過ごし方が大切になってきます。そんな時に折りたたみサンダルがあればパッとを取り出して履くことで窮屈な靴から解放され、リラックスして過ごすことができます。

カンボジアのホテルでもスリッパの用意がない場所もあり、その際に利用することもできます。私が滞在したホテルにもサンダルはなく、非常に重宝しました。

ウエットティッシュ

Image by Squirrel_photos from Pixabay

カンボジアの衛生状況はあまり良くないと思います。観光客向けのレストランでは清潔な食事環境が提供されましたが、屋台などでは虫が飛び交っていたり、屋外で放置された食器を利用する機会もありました。

その際ウェットティッシュで食器を拭いたり、手を清潔にして食事を取ることでお腹を下すリスクを軽減させることができます。

ムヒ★

アンコールワットは自然のなかにある遺跡です。森や湖と距離が近く虫も大量にいます。私も20箇所以上蚊に刺されました。シェムリアップの薬局でも痒み止めは手に入りますが、3ドル程度と高額な上、効果は薄かったです。日本からムヒを持っていき刺された時の対策をしましょう。

日焼け止め

日本よりも強いと感じる日差しを一日中浴びた結果、私の友人の腕は1週間で焦げたパンくらいの色になってしまいました。この経験から日焼け止めを塗らないと肌に深刻なダメージとなってしまうことがわかりますね。

なお、機内に持ち込みできる日焼け止めは100ml以下のもののみなので、持っていく際は注意しましょう。

帽子

Image by Victoria from Pixabay

日焼け止めと同様強い日差しに耐えるためには必要です。

またアンコールワットには日陰もありますが、基本的には「一日中外行動」「直射日光を受けながら歩く」事になります。帽子の中でも、両サイドに日差しを避けられるものがついていると日差しやUVをカットできるので、なお良いです。

サングラス

日焼け止め、帽子と同様強い日差しに耐えるためには必要です。

100均などの安いものでもあるのとないのではだいぶ違います。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーもあってよかったものの一つです。

カンボジア旅行中は動画や写真をたくさん撮影するのに加え、慣れない道でマップなどを使うためどうしても充電が少なくなってしまいます。

モバイルバッテリーは預け入れ手荷物に入れることができず、機内持ち込みできるサイズ、容量も決まっているので、必ず機内持ち込みできるものを選びましょう。

こちらのモバイルバッテリーは実際に海外に持ち込めたのでオススメです。

現地調達をオススメするもの

虫除け

前述したようにアンコールワットにはダニ、蚊、ムカデなど多くの虫がいます。日本から虫除けスプレーは持ち込めないので現地で調達しましょう。シェムリアップや観光地の薬局では英語が通じるので、そこで購入するといいでしょう。

SIMカード

大抵の国ではSIMカードは事前に予約するかesimにしたほうがお得なことが多いですが、シェムリアップではSIMカードの価格が格安なので現地調達をお勧めします。

シェムリアップ国際空港ではSIMカードが15GB:1.5ドルで販売されており日本で購入していくよりも格安です。街中にもSIMカードを購入できる場所があったのでそこを活用するのもいいと思います。

シェムリアップでは水道水を飲むことができません。また気温と湿度が高いので汗をとても多くかきます。スーパーなどで2Lのペットボトルを購入するのがオススメです。2Lで1ドル程度で購入することができました。

軽食

アンコールワットを回る場合は1日がかりで回ることになります。アンコールワット内にあるレストランが遠い場合もあるのでチョコレートやパンなどの軽食があると便利です。シェムリアップ市内のスーパーで調達するといいでしょう。

シェムリアップのおすすめスーパー

アンコールマーケット

アジアマーケット

まとめ虫と日焼け対策は万全に!

UnsplashDaniel Lienert

今回はカンボジアの気候と服装に触れながら、持っていくべき持ち物について紹介をしました。情報がまだまだ少ないカンボジアについて少しでも知っていただき、快適な旅行を過ごしていただければ幸いです。

他にもカンボジアをはじめ、世界各国を旅行した筆者が様々な場面を紹介しているので、そちらもご覧下さい。

ABOUT ME
トマト
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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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