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【予算別】10万円で行けるアジアの国ランキングTOP5 2024

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お金を余りかけずに海外旅行を楽しみたい!

そんなあなたに今回紹介するのは一人旅におすすめの国ランキングTOP5!

年間20カ国を訪れる私トマトが初心者でも安心して訪れられる安全な国やコスパの良い国を厳選しました。この記事では、治安、観光地、予算、お勧めスポットを徹底解説!これを読めば次の旅先選びがスムーズになります。

トマト
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フクロウ旅行社レポーター
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フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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ランキングの選定基準

今回のランキングでは以下の基準に基づいてランキングを選定しました。

治安の良さ(安全な国か)

観光地の充実度(すぐに飽きてしまわないか)

旅費のコスパ(飛行機代、宿代、食費が安いか)

全て私が実際に訪れたことがある国なので、現地での体験も共有しながら書いていきたいと思います。

10万円で行けるアジアの国ランキングTOP5

1位:タイ(バンコク) エキゾチックな魅力が満載

一番オススメの旅行先はタイ。日本(東京、大阪、名古屋)からの直行便が就航していて、約6時間30分のフライトでアクセスできます。また、時差が約2時間しかないため、時差ぼけに悩まされる心配も少なく、気軽に行きやすいのが魅力。

バンコクの魅力は何と言っても「非日常感と治安のバランス」だと思います。

東南アジアという非日常感があるロケーションにも関わらず比較的治安がよく旅行初心者にも自信を持ってお勧めできる国です。

最近は物価上昇と日本の円安で物価が同程度になってきていますが、それでもホテルは安く、費用の目安は3泊4日のプランで7万円程度。安い宿を取る、食事で贅沢をしないなどポイントを押さえれば5-6万円台で旅行することも十分可能です。

タイのベストシーズン11月-2月の乾季で、雨がほとんど降らず、湿度が低いので観光に適しています。3月-5月は暑季で非常に蒸し暑くなります。6-10月は雨季にあたり、1時間ほどの激しいスコールが降りやすくなります。これらの季節は航空券やホテルの料金が安い傾向にあります。

タイのアクティビティはこちら

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2位:インドネシア(バリ島)世界中から観光客が集まるリゾート

世界が認めるリゾートアイランド。インドネシアバリ島。

美しいビーチや山々など自然環境に恵まれた島です。加えて遺跡やスパなど楽しめるポイントが多くあり、年間3回以上バリ島に行く「バリ島マニア」もいるほど。

物価が日本の半分程度ですが、リゾート地では観光客価格で日本と同程度に設定されることが多いです。費用の目安は3泊4日のプランで10万程度。高級リゾートに泊まると予算オーバーしてしまいますが、一般的なホテルの滞在であれば存分に楽しめるはずです。

バリ島のベストシーズンは乾季の4-10月で、雨がほとんど降らず、観光に適しています。ベストシーズンが他のアジアの国に比べて長いので行きやすいのも魅力ですね。

3位:カンボジア(シェムリアップ)アンコールワットを見に行こう

カンボジアのアンコールワット

カンボジアといえばアンコールワット!アジア有数の世界遺産を見に行きましょう。

日本からの直行便は就航しておらず、乗り換えが必要になりますが約6時間のフライトでアクセスできます。

また、物価が日本の半分から三分の一程度と、安いのもカンボジアのおすすめポイント!ツアー費用の目安は2泊3日のプランで8万円程度。カンボジアでは食事やホテルの値段がかなり安く、四つ星ホテルでも一泊5千円程度で泊まれてしまいます。

カンボジアのベストシーズンは気温が下がり、雨も降りにくい12月から3月で、観光に適しています。5-10月は雨季にあたり、渡航を避けた方が無難です。とはいえ日本の雨と違って1時間ほどの激しいスコールが降りやすくなるだけなので一日中雨が降っているわけではありません。航空券やホテルの料金が安い傾向にあります。

4位:韓国(ソウル)ショッピングとグルメの街

韓国のソウルタワー

続いて紹介する旅行先は韓国(ソウル)。

日本から多数の直行便が就航していて、約3時間のフライトでアクセスできます。LCCも多く、安い時期であれば片道1万円程度から渡航できます。

また、時差がないので、時差ぼけに悩まされる心配も少なく、まるで国内旅行かのように気軽に行きやすいのが魅力です。

物価は日本と同程度で、旅行費用の目安は2泊3日のプランで7万円程度。オフシーズンに渡航する、現地での食費やホテル代を浮かせれば、より費用を抑えられるでしょう。

韓国のベストシーズン春(3-5月)と秋(9-11月)で、気温が過ごしやすく観光に適しています。夏と冬は過ごしにくくオフシーズンに当たります。私は8月に渡韓したのですが、あまりの暑さに熱中症になりかけるほどでした。

韓国の旅行記録はこちら

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5位:中国(マカオ)欲望の街

マカオは中国の南端に位置する中国の都市です。16世紀からポルトガルが統治していたこともあり、中国でありながら西洋の文化も感じることができます。マカオの魅力何と言ってもカジノリゾート。アジアのラスベガスと呼ばれるほど数多のカジノリゾートが所狭しと並んでおり非日常の体験ができること間違いありません。

マカオには日本からの直行便が就航していて、約4時間30分のフライトでアクセスできます。また、時差が約1時間しかないため、時差ぼけに悩まされる心配も少なく、気軽に行きやすいのが魅力。

物価は日本とあまり変わりませんが、食費はやや高額なようです。費用の目安は2泊3日のプランで10万円程度。現地での食費やホテル代を浮かせれば、より費用を抑えられるでしょう。

マカオのベストシーズンは10月から12月で、暑すぎず、寒すぎず観光に適しています。オフシーズンは5-7月で、このシーズンであれば飛行機が安いこともあります。

まとめ

この記事が参考になったら、ぜひ次の旅先選びに活用してください。旅の計画を立てる際は、航空券や宿泊施設の予約を早めに行うことをおすすめします。新しい冒険が素晴らしいものになりますように!

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