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2024年10月。未知の航空会社ナイルエアに乗ってみた(カイロ-ルクソール)

ナイルエア
takeuchisekai
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2024年10月。一泊したカイロからルクソールに向かいます。

今回搭乗した「ナイルエア」ですが、情報がほぼ0と言っていいほどネットになく戦々恐々としながら乗ってきました。

正直期待していたほどのヤバさではなかったですが、いろいろ発見があったのでご紹介していきます。

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今回のフライトの概要

区間:エジプト(カイロ)→エジプト(ルクソール)

利用日:2024年10月

使用機材:A321-200

価格:¥16000

ナイルエアはエジプトの航空会社でエジプト国内で2位の規模を誇ります。保有機体数は2018円時点で7機と、かなり小規模な航空会社です。

カイロからルクソールまで行く手段は大きく分けて三つ。バス、船、飛行機から選べますが、最もポピュラーな手段がこの飛行機だと思います。飛行機は主にエジプト航空、カイロ航空(エジプト航空LCC)ナイルエアの3種類から選ぶことになり、今回はナイルエアを利用してみました。

前述したようにエジプトメインに活動しており、小さな航空会社のため日本語の記事や情報はネット上にほぼ落ちておらず、半ばギャンブルのような感じで今回の飛行機を予約しました。

搭乗までの流れ

チェックイン

航空券はTrip.comで予約しましたが、オンラインチェックインはできないとのこと。現地に直接行ってチェックインします。カウンターは空いており10分もせずにチェックインできました。ただ空港に入る前にて荷物検査があり、これに15分ほどかかったので、早めに空港に到着した方が良さそうです。

あまり貶しても仕方がないのでナイルエアのいいところ、この航空券がめちゃくちゃ可愛かったです。搭乗する際にはみてみてくださいね。

手荷物検査

向かって左が男性列、向かって右が女性列です。

手荷物検査が性別で分かれているのは面白いですよね。これはボディチェックが必ずあるので検査する警察官の性別で分かれているようです。エジプトでは男女の列が分かれていることが度々あるので並んでから「女性列だった!」なんてことにならないように気をつけてくださいね。

また、この手荷物検査も通過するまでに20分ほどかかったのでチェックイン、荷物検査含めて最低でも2時間前には空港に到着したいところです。

搭乗

シートの様子

シートはあまり綺麗ではないですね。写真でもわかるくらいシートへたってます。

座り心地も微妙で隣の席はギシギシ音がしてました。

シートピッチはこのくらい。座ってみると拳1.5個分くらいで膝はきつかったですが、下にスペースが結構あったので、まあ3時間くらいなら耐えられるかなという感じ。

今回のフライトは1.5時間だったので問題なしでした。

ドリンクサービス、機内食

短距離路線のため機内食はありませんでしたが、ドリンクサービスでマンゴージュースとお水をもらいました。2本もらえるのは嬉しいですね。(のみかけですいません)

遅延、揺れ

遅延も揺れもありませんでした。

ただTrip.comによると定時運行率が73%、平均遅延時間が35分と少し心もとないので、前後の時間には余裕を持っておくと安心でしょう。特に短時間での乗り継ぎには注意です。

まとめ:お金に余裕があればエジプト航空を使った方が無難!

ナイルエアの評価
  • コストパフォーマンス:★5
  • 座席/設備:★3
  • サービス:★3
  • 機内食:評価なし
  • エンタメ:★0
  • 日本語対応:★0

今回はナイルエアを紹介しました。カイロからルクソールに行く手段はいくつかありますが、基本はエジプト航空を使っておくのがいいかなと思います。ただ飛行機を使って時間を節約したいがエジプト航空は高すぎるという方には、ナイルエアも十分お勧めできます。

他にもエジプトに関する記事を書いているのでぜひご覧ください。

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トマト
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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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