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【日帰り】10月のシンガポールを100%楽しむ旅行持ち物チェックリスト

シンガポールの公園の画像
takeuchisekai
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こんにちは年間20カ国を旅するトマトです!

私は10月上旬に3日間ほどシンガポール旅行に行きました。これでシンガポールを訪れるのは三度目になります。

今回は私がシンガポールに1日間(日帰り)滞在した際に持って行った持ち物と、あればよかったと後悔したものを紹介したいと思います。シンガポール旅行に行く際にぜひ参考にしてください!

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シンガポールの気候

東南アジアに位置し、赤道直下と言えるシンガポールは、一年を通してとても暑い夏、常夏の国です。年間を通して高温多湿で、雨季と乾季があり、雨季にはスコールと呼ばれる短時間の激しい雨に見舞われます。

季節平均気温特徴
雨季(10-2月)23-31℃高温多湿、スコール多い
乾季(3-9月)23-29℃乾燥し晴れていることが多い

観光にお勧めなのは、雨が少ない乾季です。晴天に恵まれる確率が高く良い観光になるでしょう。また8月、9月の台風シーズンでも台風の影響を受けにくく気候が安定していると言えます。

また、雨季もずっと雨が降っているわけではなく、1-2時間程度のスコールが降る可能性が高いだけなので室内アクティビティが多いシンガポールではあまり気にならないかもしれません。また雨季は航空券の価格がお得になるので、安くシンガポールに行きたい方には狙い目です。

日帰りシンガポールの持ち物リスト

  • パスポート/航空券(必須)
  • クレジットカード(必須)
  • 現金
  • esim
  • 変圧器
  • モバイルバッテリー
  • 日数分の着替え/靴下
  • 常備薬
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • 汗拭きシート

パスポート/航空券

シンガポールに行く際にビザは必要ありませんが、パスポートと航空券は必ず必要になります。これを忘れてしまうと出国/入国できないので必ず持っていくようにしましょう。

クレジットカード

シンガポールは基本的にどこでもクレジットカードを使うことができます。レストランやホテル、バスなどでも利用することができました。今回は一日とわずかな時間の滞在だったので「一度も現金を使うことなく」クレジットカードだけで過ごすことができました。

そのため、シンガポール旅行に行くにあたって決済用のクレジットカードはあった方がいいでしょう。

現金

シンガポールではクレジットカード中心の利用でしたが、万が一の時のために5000シンガポールドルを持っておきました。

シンガポールに行く前に日本で現地通貨の「シンガポールドル」を手に入れることはできないので、現地で両替をすることになります。その際空港の両替所であれば日本円からでも両替はできますが、市内の両替所でも基本的には日本円を取り扱っていました。

結果現金を使うことはなかったので、クレジットカードだけでもいいと思います。

esim

シンガポールに限らず、海外旅行に行く際に、日本のスマホをそのまま持っていって使うと高額な通信費用の請求がされる恐れがあります。そのためスマホに入っている通信用のカードsimカードを入れ替えることで、海外での高額請求を避けるのが一般的です。

しかしこのsimカード入れ替え

  • カード紛失
  • 入れ替え失敗
  • 現地で購入すると待ち時間がある
  • 到着した瞬間から使えない

などさまざまなデメリットがあります。

そのため私は「esim」を利用しています。

esimとは?

カード入れ替えをせずに海外で手軽に利用できるsimカードのこと

面倒な手続き0で現地に到着した瞬間から使えるのが魅力です。

esimのブランドにも様々なものがありますが、私が使っているのは「Airalo」のesim

専用アプリ一つでeSIMの購入・設定が完結し、とっても手軽な上に 200ヶ国以上のsimカードに対応しています。(もちろんタイにも対応)

私からの紹介クーポンコードがあるのでよければこちらもご利用ください

ダウンロード&クーポンコードの利用で3ドル分(日本円500円相当)無料で利用することができます!!

クーポンコード

YAMATO2889

変圧器

シンガポールでは三叉のBFタイプが主流です。今回は短い滞在でしたが、空港での充電に非常に役に立ちました。

チャンギ空港の充電器は日本のUSBケーブルを直接差し込むタイプのものと変圧器が必要なタイプのものの二つがあり、USBケーブルを刺せるタイプの充電スポットが人気なのでUSBケーブルのものから順に埋まっていきました。そのため空港で確実に充電したいのであれば変圧器を持っておくのが安心です。

私は全世界対応型の変圧器を持ち歩いています。実際に現地でも使えました。

替えの下着、靴下

シンガポールの夏は暑いです。夏が終わった10月であっても30度と高い気温だったため替えの下着があると快適に過ごすことができました。

長期滞在をする場合はシンガポールのランドリーで洗濯をしてもいいでしょう。

ウエストポーチ

シンガポールの治安は日本と同様比較的良好とされています。

シンガポールには監視カメラが多く、犯罪の数は比較的少ないと言えますが、スリやひったくりの被害もないわけではないのと、私が忘れっぽい性格なので大切なパスポートや貴重品を入れてあります。その際、首からぶら下げるタイプではなく体に密着するタイプだと無くしにくいです。

常備薬

シンガポールの医療水準は高いですが、現地で医療を受けると日本の保険が効かないので、高額な費用を請求をされる恐れがあります。そのため常備薬を持っていき、簡単な症状であれば抑えて、日本で治療するのが良いでしょう。

私は薬を以下の4つを常にどの国であろうと持っていくようにしています。

■葛根湯:葛根湯エキス顆粒Sクラシエ
■総合風邪薬:パブロンゴールド
■頭痛薬:ロキソニン
■胃薬:パンシロン

インドやエジプトなど衛生的でない国には他の薬も持っていきますが、シンガポールはアジアの中でもトップクラスに衛生的な国であり、あまり心配は要らないと考えたので持っていきませんでした。

日焼け止め

Image by Dimitris Vetsikas from Pixabay

シンガポールで一日中外で行動することはあまりありませんでしたが、外で行動する場合は必須です。例えばユニバーサルスタジオシンガポール(USS)などに訪れる際には一日中日差しに晒されることになるので、日焼け止めは必須でしょう。

なお、機内に持ち込みできる日焼け止めは100ml以下のもののみなので、持っていく際は注意しましょう。

サングラス

UnsplashNa sen

シンガポールはほぼ赤道直下にある国で、日差しも気温もとてつもなく高いです。その日差しを防いで快適に旅行するためにはサングラスがあるといいでしょう。

汗拭きシート

上記のように年中高温多湿なシンガポールでは汗対策が必須です。汗拭きシートであればタオルに比べてコンパクトに持ち運べるので、手軽に汗対策をすることができます。抗菌効果や清涼感があるタイプのものを選べば、より快適に旅行を楽しむことができるでしょう。

まとめ

UnsplashBna Ignacioより

今回はシンガポールの気候と服装に触れながら、持っていくべき持ち物について紹介をしました。情報がまだまだ少ないシンガポールについて少しでも知っていただき、快適な旅行を過ごしていただければ幸いです。

他にもシンガポールをはじめ、世界各国を旅行した筆者が様々な場面を紹介しているので、そちらもご覧下さい。

ABOUT ME
トマト
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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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