【2024年夏】ウズベキスタンの高速鉄道「アフラシアブ号」を予約して乗ってみた
ウズベキスタン内の移動にとても便利な高速鉄道。2024年6月にウズベキスタンに訪問し、タシュケント-サマルカンド、ブハラ-サマルカンド間の2区間に乗りました。
今回の記事では、機内の様子と予約の注意点についてお伝えします。
予約するときの注意点
チケットは1ヶ月先まで予約でいっぱい
ウズベキスタンの高速鉄道は本数が少ないです。席も代理店が抑えてしまう分で埋まることも多く、個人で手配する場合は早めに入手した方が良いでしょう。当日席があれば駅で購入することもできるそうですが、確実とは言えません。
特に観光シーズンである6月、9月などはチケットの売り切れが早いようです。時には現地代理店の利用や飛行機による迂回も視野に入れましょう。
私もこの高速鉄道のチケットの手配はガイドさんにお願いしました。
チケットの価格と購入方法
私が購入したチケットはタシュケント-サマルカンドが6000円程度でした。一番下のクラスと言っていたので、上のクラスの場合はもう少し高くなると思います。
さて、肝心の予約方法ですが、公式HPにアクセスして、乗りたい日付のチケットを選び購入します。この際行き先は以下の中から選択してください。
- Тошкент→タシュケント
- Бухара→ブハラ
- Самарканд→サマルカンド
- ХИВА→ヒヴァ
予約が完了していればメールが届いており、その中にPDF形式のチケットがあるはずです。電波が繋がらない場合もあるので、プリントアウトしておくのが安心でしょう。
乗車までの流れ
チケット確認と荷物検査
駅には遅くとも乗車の45分前には到着できると安心です。どの駅もかなり大きい建物で駅構内で迷ってしまう恐れもあります。
駅に入る前にチケット確認と荷物検査、パスポートチェックがあります。この荷物検査が曲者で、団体客がいると20分ほどかかることもあるそうです。今回は早めについたので5分ほどでパスしました。
ホームへ

駅の中に入ると売店がいくつかあるのでそこで休憩しておきましょう。ホームがいくつかあるので迷うと思いますが、出発時刻の15分前から人が動き出すので、その流れについていけばいいでしょう。
電車は10分前には到着し、各車両のドアの前で車掌さんが待ち構えています。ここでチケットを提示します。ここでも乗客が殺到しており5分ほど待たされるかもしれません。
チケットの確認が終わったら席について到着を待ちましょう。発車後車掌さんが回ってきてもう一度チケットの確認があるので、チケットはしまわないようにしてくださいね。
車内の様子

車内はかなり清潔で近代的です。日本の新幹線と似ています。
トイレも車内の装備されているので長時間の移動でも安心。
シートピッチは拳6個分くらい。かなり余裕があります。席の間にコンセントもあり、コンセントがあれば充電することができます。Wifiもありますが電波が悪くつながりませんでした。
車内をパシャパシャ撮っていたら車掌さんに撮るな!と怒られてしまったので写真が少なくてすみません🙏
以上!ウズベキスタンの高速鉄道のレポートでした。

