フィンランド
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【画像あり】フィンランドに行くなら必ず準備したい「必須持ち物リスト」

フィンランドのオーロラ
takeuchisekai
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こんにちは!

私は先日オーロラ鑑賞の夢を叶えにフィンランドに飛びました。その際とても素敵なオーロラを鑑賞できました。今回の記事では極寒のフィンランドに持っていた持ち物や服装を紹介したいと思います。

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フィンランドの冬を侮るな!時にはマイナス20度も?

フィンランドの冬の平均気温は0度を下回ることも珍しくなく、基本的に寒いといえます。

特にオーロラを鑑賞するような北極圏になると、時には−20度以下になることもあり、特に防寒対策が必要になります。下手をすれば凍傷になることもあるので十分な注意が必要です。

オーロラ鑑賞は夜中に行うので、昼間よりもグッと気温が下がります。

実際にフィンランドに持っていったもの

  • パスポート/航空券
  • 現金
  • クレジットカード
  • WISEデビットカード
  • esim
  • 防寒着
  • 靴下
  • 防水ブーツ
  • 帽子
  • 手袋
  • カイロ
  • 変圧器
  • 日数分の着替え/下着/靴下
  • 日数の2倍の下着
  • 常備薬
  • 折りたたみサンダル
  • トイレットペーパー
  • ウエットティッシュ
  • 日焼け止め
  • サングラス
  • ミラーレスカメラ

パスポート/航空券

フィンランドに行く際に事前にビザは必要ありませんが、パスポートと航空券は必ず必要になります。これを忘れてしまうと出国できないので必ず持っていくようにしましょう。

現金

フィンランドは現金主義ではないのであまり必要ありませんでしたが、念の為ユーロを200ユーロほど持っていきました。結果ほとんど使うことはありませんでした。

クレジットカード

フィンランドでは現金を使うことがあまりなかったです。

田舎町ですら基本的にはクレジットカードが利用できます。

また、クレジットカードには海外旅行保険が付帯しており、利用すると保険料が無料ながら盗難や疾病の際に補償を受けることができます。

また決済用として使うときにはAMEXやJCBは使われておらずVISAかMasterのみ使える場所がほとんどでした。

WISEデビットカード

海外で利用できるデビットカードです。

一般的なクレジットカードではかかる海外利用手数料が無料で、必要な時は無料でATMから現金を引き出せるのも魅力で、フィンランド旅行中の決済は基本的にこのデビットカードで決済をしていました。

WISEについて詳しくはこちらをご覧ください。

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esim

フィンランドに限らず海外旅行に行く際に、日本のスマホをそのまま持っていって使うと高額な通信費用の請求がされる恐れがあります。そのためスマホに入っている通信用のカードsimカードを入れ替えることで、海外での高額請求を避けるのが一般的です。

  • カード紛失
  • 入れ替え失敗
  • 現地で購入すると待ち時間がある
  • 到着した瞬間から使えない

しかしこのsimカード入れ替え

などさまざまなデメリットがあります。

そのため私は「esim」を利用しています。

esimとは?

カード入れ替えをせずに海外で手軽に利用できるsimカードのこと

面倒な手続き0で現地に到着した瞬間から使えるのが魅力です。

esimのブランドにも様々なものがありますが、私が使っているのは「

ダウンジャケット

厚手のダウンジャケットは、フィンランドの寒さから身を守るために欠かせません。防風・防水機能が備わったものを選ぶことで、冷たい風や雪から体をしっかりと守ることができます。

保温性のあるパンツ

保温性のあるスキーパンツなどがオススメです。

ネックウォーマー

手や耳、顔は特に寒さに弱い部分です。ネックウォーマー、そして防寒性の高い帽子を着用することで、寒さからこれらの部分をしっかりと保護しましょう。

厚手の靴下

靴下も重要な防寒アイテムです。暖かい素材の厚手の靴下を選び、重ね履きすることで保温性を高めましょう。足元を冷えから守ることで、全身の寒さを軽減できます。

スキー用の商品などを活用すると比較的安く手に入れることができます。

防水ブーツ

氷と寒さから足元を守るためには、防水性の高いブーツが必須です。スノーブーツやアウトドア用の防水ブーツが特におすすめです。寒冷地用のブーツを選ぶことで、雪や氷の上でも安心して歩くことができます。

帽子

頭部も冷えやすい部分の一つです。特にマイナスの気温の中で、耳が晒されていると寒さで感覚がなくなり、痛くなってきます。そのため耳までしっかり覆えるデザインのニット帽や帽子を選ぶと良いでしょう。

手袋

手は冷たい風にさらされると非常に冷えやすく、感覚がなくなることもあります。特にマイナス20度の世界では凍傷のリスクもあります。防水性と防風性を備えた厚手の手袋を選びましょう。100均などの薄い手袋では歯が立たない寒さでした。

特に、指先が自由に動かせる手袋やスマホ用のものを選ぶことで、スマートフォンやカメラの操作もスムーズに行えます。インナーグローブを重ねることで、さらなる保温効果も期待できます。

カイロ

寒さが厳しくなった時に役立つのが、使い捨てカイロです。手や足、背中など、冷えやすい部分を温めることで、寒さによる体調不良を防ぐことができます。

厚着をしていると洋服の脱ぎ着がしにくいので、貼るタイプのカイロがオススメです。

カイロは機内へお持ち込み、手荷物としての預け入れも可能です。

変圧器

フィンランドでは充電をする際に変圧器が必要になります。

多くのコンセントはC型(ヨーロッパ型)です。

私は全世界対応型の変圧器を持ち歩いています。実際に現地でも使えました。

日数分の着替え/下着/靴下

旅行には日数分の着替えは必須です。

特にフィンランドは年中涼しい(寒い)ので、厚着をすることになります。洋服を着替えるのには手間がかかるので、透湿性が高い洋服を着ると良いでしょう。

下着はユニクロのヒートテックなど保温性の高いものでないと過ごしにくいでしょう。

ウエストポーチ

フィンランドは他に渡航した国々と比べても治安が比較的良かったです。

治安は良いですが、スリや置き引きはされる危険性があります。パスポートやクレジットカード、現金などはウエストポーチに入れ、無くさないようにしましょう。

常備薬

フィンランドで医療を受けると日本の保険が効かないので、高額な費用を請求をされる恐れがあります。そのため常備薬を持っていき、簡単な症状であれば抑えて、日本で治療するのが良いでしょう。

私は薬を以下の4つを常にどの国であろうと持っていくようにしています。

■葛根湯:葛根湯エキス顆粒Sクラシエ
■総合風邪薬:パブロンゴールド
■頭痛薬:ロキソニン
■胃薬:パンシロン

衛生的に問題がありそうな国には正露丸ストッパを持ち込んでいますが、フィンランドでは持ち込みませんでしたし、特に必要もなかったです。

レストランは基本的に衛生的でした。

折りたたみサンダル

日本からフィンランドまでは最短13時間と長時間の移動になります。

そのため機内では折りたたみサンダルを取り出して履くことでリラックスして過ごすことができます。またホテルでもスリッパの用意がない場所もあり、その際に利用することもできます。

ウエットティッシュ

フィンランド衛生状況比較的良好です。

レストランなどで手を拭くさいにウエットティッシュを使いました。

日焼け止め

フィンランドの観光地は日差しを直接浴びる事は少ないですが、紫外線などは強いです。

オゾン層が薄く紫外線などが降り注ぎやすいそうです。

なお、機内に持ち込みできる日焼け止めは100ml以下のもののみなので、持っていく際は注意しましょう。

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サングラス

日焼け止めと同様強い日差しに耐えるためには必要です。

100均などの安いものでもあるのとないのではだいぶ違います。

カメラ

  • カメラ本体
  • 三脚:長時間露光撮影に必須
  • 暖かいバッテリー:寒さでバッテリーが消耗しやすいため

オーロラを撮影したい場合、スマホではなく専用の一眼カメラが必須です。

光が少ない環境の中でオーロラを正確に撮影するにはセンサーサイズの大きさが大きい方が撮影に有利です。

特に低温ではカメラのバッテリーが早く消耗するため、予備のバッテリーも忘れずに持っていきましょう。また、カメラ自体を寒さから守るために、保温カバーを使用するのも効果的です。

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あればよかったもの

ネックピロー

フィンランドヘルシンキまでは直行便で13時間、乗り継ぎで14時間〜20時間かかります。

長時間フライトだったので寝る際にネックピローがあるとかなり楽でした。

ネックピローがないと首が痛くなってしまい、快適な睡眠が取れなくなり、現地でも楽しめない恐れがありますよね。

まとめ

今回はフィンランドの気候と服装に触れながら、持っていくべき持ち物について紹介をしました。情報がまだまだ少ないフィンランドについて少しでも知っていただき、快適な旅行を過ごしていただければ幸いです。

他にもフィンランドをはじめ、世界各国を旅行した筆者が様々な場面を紹介しているので、そちらもご覧下さい。

北極圏まで行く方はこちら

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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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