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ウズベキスタン旅行に行く前に必ず準備したい「持ち物リスト」

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6月上旬にウズベキスタン旅行に行きました。

私はウズベキスタン旅行に行く際に情報の少なさに驚きました。

ウズベキスタンって寒いの?何を持っていったらいいのかな

ウズベキスタンは案外寒くない(季節による)

二回ウズベキスタンに渡航した私が紹介します

そこで、今回は私がウズベキスタンに1週間滞在した際に持って行った持ち物と、あればよかったと後悔したものを紹介したいと思います。皆様のお役に立てば幸いです。

ウズベキスタンを旅した記録はこちら

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ウズベキスタンの気候

ウズベキスタンは年間を通じて乾燥しており、夏は暑く、冬は寒くなります。

冬は気温が-5度までいくことも..

渡航の季節に合わせて服装や持ち物を考えると良いでしょう。

渡航のベストシーズンは3-6月、9-10月です。特に6月は特に雨が少なく晴天の中で観光できる確率が高いです。

ウズベキスタンの持ち物チェックリスト

Image by LoggaWiggler from Pixabay

  1. パスポート/航空券(必須)
  2. 現金(必須)
  3. esim/sim
  4. 変圧器
  5. モバイルバッテリー
  6. 日数分の着替え/靴下/下着
  7. 常備薬
  8. シャンプー、トリートメント
  9. 折りたたみサンダル
  10. ウエットティッシュ
  11. 日焼け止め
  12. 帽子
  13. サングラス

私のウズベキスタン持ち物リストは以上のものです。

特に★印がついているものは持っていてよかったものになっています。

では順番に見て行きましょう。

パスポート/航空券

パスポート

ウズベキスタンに行く際にビザは必要ありませんが、パスポートと航空券は必ず必要になります。これを忘れてしまうと出国できないので必ず持っていくようにしましょう。航空券に関してはオンラインチェックインを忘れないようにしてくださいね。

現金

ウズベキスタンは現金主義がまだ残っています。市場や土産物屋で商品を購入する際には基本的に現金での取引になります。

ウズベキスタンに行く前に日本で現地通貨の「som」を手に入れることはできないので、現地で両替をすることになります。その際空港の両替所であれば日本円からでも両替はできますが、市内の両替所だと日本円を取り扱っていない場合もあります。

できればドルかユーロを多めに持ち込むといいでしょう。

esim

simカード

Image by Tomek from Pixabay

ウズベキスタンに限らず海外旅行に行く際に、日本のスマホをそのまま持っていって使うと高額な通信費用の請求がされる恐れがあります。そのためスマホに入っている通信用のカードsimカードを入れ替えることで、海外での高額請求を避けるのが一般的です。しかしこのsimカード入れ替え

  • カード紛失
  • 入れ替え失敗
  • 現地で購入すると待ち時間がある
  • 到着した瞬間から使えない

などさまざまなデメリットがあります。

実際にタシュケント国際空港ではesimの購入カウンターに長蛇の列ができていました。

そのため私は「esim」を利用しています。

esimとは?

カード入れ替えをせずに海外で手軽に利用できるsimカードのこと

面倒な手続き0で現地に到着した瞬間から使えるのが魅力です。

esimのブランドにも様々なものがありますが、私が使っているのは「Airalo」のesim

専用アプリ一つでeSIMの購入・設定が完結し、とっても手軽な上に 200ヶ国以上のsimカードに対応しています。(もちろんウズベキスタンにも対応)

英語、日本語のどちらも通じないウズベキスタンでは街の人とのコミュニケーションに翻訳機が欠かせませんでしたし、Googleマップを頼りに移動を行いました。そのため、電波がまさに生命線となっていました。

実際に使用した際には「タシュケント」「サマルカンド」で問題なく使うことができましたが「ブハラ」では電波が弱い場面や途切れる場面もありました。

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変圧器

コンセント

Image by Hans from Pixabay

ウズベキスタンでは充電をする際に日本の充電器は使えず、変圧器が必要になります。

多くのコンセントはC型、もしくはF型です。一度でも海外旅行する方には全世界対応型の変圧器をお勧めします。これがあればどの国であってもスマホやパソコンを充電することができ非常に便利です。もちろん日本でも通常通り利用することができます。

全世界対応型の変圧器があると安心感が違うね

モバイルバッテリー

ウズベキスタンの旅行にはモバイルバッテリーは必須です。特に配車アプリの「Yandex Go」や「Googleマップ」「グーグル翻訳」などはかなりバッテリーを喰うので慣れない旅行ではないと困ってしまうでしょう。

写真撮影の点でもサマルカンド、ブハラなどの観光地では撮影スポットが多すぎて、すぐに充電を使い切ってしまいます。現地ではモバイルバッテリーのレンタルサービスもほぼないですし、充電が切れたら言葉が通じないウズベキスタンでかなり苦労すること間違いなしです。

モバイルバッテリーは預け入れ手荷物に入れることができず、機内持ち込みできるサイズ、容量も決まっているので、必ず機内持ち込みできるものを選びましょう。

こちらのモバイルバッテリーは実際に海外に持ち込めたのでオススメです。

日数分の着替え/靴下/下着

旅行には日数分の着替えは必須です。特に夏のウズベキスタンは暑く、冬のウズベキスタンは寒いので気温に対応した洋服を持っていきましょう。

特に下着や靴下など直接肌に触れる部分に関しては、一日中同じ下着をつけていると洋服まで汗まみれになるほどでした。これから夏にウズベキスタンを訪れる皆さんは上下の下着を滞在日数の2倍に足りるように持っていくことをお勧めします。

長期滞在をする場合は現地のランドリーで洗濯をしてもいいでしょう。

ウエストポーチ

ウズベキスタンは外務省の危険情報レベル1「十分注意」に指定されています。私が旅行をした際には大きな危険や盗難は目にしませんでしたし、体験もしませんでしたが、スリや置き引きには十分注意が必要です。

パスポートやクレジットカード、現金などはウエストポーチに入れ、無くさないようにしましょう。

常備薬

薬

Image by Birgit from Pixabay

ウズベキスタンで医療を受けると日本の保険が効かないので、高額な費用を請求をされる恐れがあります。そのため常備薬を持っていき、簡単な症状であれば抑えて、日本で治療するのが良いでしょう。

私は薬を以下の4つを常にどの国であろうと持っていくようにしています。

■葛根湯:葛根湯エキス顆粒Sクラシエ
■総合風邪薬:パブロンゴールド
■頭痛薬:ロキソニン
■胃薬:パンシロン

加えて正露丸ストッパを持ち込みました。

ウズベキスタンの食事は油っぽく、お腹を下すことがありました。また中には清潔でない水で洗われた野菜などを口にする機会もあるので、下痢止めや胃薬は特に必要だと思います。

また、忘れがちなのが塗り薬目薬。ドライアイを持っている私は目薬を忘れて非常に苦労しました。普段使っている薬は忘れず持っていくようにしてくださいね。

シャンプー、トリートメント

宿泊するホテルにもよりますが、ウズベキスタンのホテルのアメニティ類にあまり期待はできません。私が宿泊したいくつかのホテルもシャンプーとボディソープだけあり、リンスやトリートメントがない場合が多く髪がギッシギシになりました。

そのためいつも利用しているシャンプーやトリートメントを持っていくといいでしょう。※機内に持ち込める液体は100ml以下までなので小さな容器に移し替えて持っていくか、預け入れ手荷物に入れて持っていくようにしましょう。

以下の商品であればそのまま機内に持ち込んでも問題ありません

折りたたみサンダル

サンダル

日本からウズベキスタンまでは長時間の移動になります。そのため機内では折りたたみサンダルを取り出して履くことでリラックスして過ごすことができます。

またホテルでもスリッパの用意がない場所もあり、その際に利用することもできます。

ウエットティッシュ

ウズベキスタンの衛生状況は比較的いいと思います。街は清潔ですし、レストランでの食事でも私はお腹を下しませんでした。

一度市内の比較的高級な観光客向けのレストランで食事をした際に、食器を拭いてみたところ驚きの結果になりました。

ウエットティッシュにはべったり汚れがついていたのです。

それ以来毎回食器を拭いていましたが、毎回汚れがついていました。私はその汚れを拭きとるためにウエットティッシュを利用していました。強靭なお腹を持つ方以外は携帯型のウエットティッシュを持っていくことをオススメします。

一見清潔そうに見えても実は…

日焼け止め

日本よりも強いと感じる日差しを一日中浴びた結果、私の友人の腕は1週間で焦げたパンくらいの色になってしまいました。この経験から日焼け止めを塗らないと肌に深刻なダメージとなってしまうことがわかりますね。

なお、機内に持ち込みできる日焼け止めは100ml以下のもののみなので、持っていく際は注意しましょう。

帽子

日焼け止めと同様強い日差しに耐えるためには必要です。

またサマルカンドの観光地を巡る際は、日陰がほとんどない道を20分歩くこともありました。これ帽子ないときついだろうな…

さらに欲を言えば、両サイドに日差しを避けられるものがついているとなお良いです。

サングラス

日焼け止め、帽子と同様強い日差しに耐えるためには必要です。ウズベキスタンの日差しを舐めてはいけません。ウズベキスタン、特にサマルカンドやブハラの観光地は基本屋外なので屋外移動が多くなります。移動中太陽に照らされ続けるとかなりきつかったです。

欧米の観光客でサングラスをつけていない人はいなかったよ

なくてもよかったもの

  • 決済用クレジットカード
  • フォーマルウェア
  • 歯ブラシ
  • ネックピロー

クレジットカード

ウズベキスタンでは現金を使うことが多かったです。スーパーやモールなどタシュケントの一部を除いてほとんどクレジットカードが利用できません。そのため決済用としてクレジットカードを何枚も持っていくことは必要ではありませんでした。

とはいえ海外旅行保険やラウンジ利用にクレジットカードが必要になるので1-2枚は持っておくといいでしょう。

フォーマルウェア

海外旅行の際は高級レストランやカジノなどでフォーマルな服装が求められることもあるため、必ずジャケットを一枚持ち歩いていました。しかしウズベキスタンではそのような機会がなく、結果的には必要ありませんでした。

歯ブラシ

今回私は滞在期間のほとんどをホテルで過ごしました。大抵のホテルにはアメニティとして歯ブラシが備わっていたので、歯ブラシはわざわざ持っていかなくてもよかったと思います。ドミトリーなどに宿泊する場合は必要となる場合もあります。

ネックピロー

ウズベキスタンまでは直行便で9時間乗り継ぎで11時間かかります。

長時間フライトにはネックピローがあると楽だと聞いたのではじめて持っていきましたが、結果的に邪魔なだけでした。私が利用したウズベキスタン航空では枕が配られ、座席を倒した上で枕を利用すれば快適に睡眠をとることができました。

そのためウズベキスタン航空を利用して渡航する際には必要ないと思われます。

まとめ

今回はウズベキスタンの気候と服装に触れながら、持っていくべき持ち物について紹介をしました。情報がまだまだ少ないウズベキスタンについて少しでも知っていただき、快適な旅行を過ごしていただければ幸いです。

他にもウズベキスタンをはじめ、世界各国を旅行した筆者が様々な場面を紹介しているので、そちらもご覧下さい。

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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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