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【現地ガイドに聞いた】ウズベキスタンに来たらこれを食べろ!厳選グルメランキング

ウズベキスタンの料理。プロフ
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ウズベキスタンに旅行に行くけど何を食べたらいいんだろう?そんな悩みを持っていませんか?私も同じような悩みを持っていました。ウズベク料理なんてどんなものか想像がつかない、日本人が食べても口に合うのかなあ…と心配に思っている方も多いでしょう。


しかし、実際にウズベキスタンに渡航してウズベク料理を口にして、ここまでウズベク料理が美味しいとは!と驚きを隠せませんでした。日本に帰ってからもウズベク料理の味が忘れられず現地でできた友人に作り方を聞くほどでした。

それではウズベキスタンでぜひ挑戦していただきたい料理の数々を、ジャンル別に徹底解説していきましょう!

※本記事は現地ガイドに取材を行い、筆者が独自でランキングをつけたものになります。

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ウズベク料理の傾向と正しい食べ方

ウズベキスタンの料理の全体的な傾向としては、「量が多くて、油が多い」です。ウズベク人は強靭で大きな肉体で数々の料理を体に吸い込んでいきますが、我々日本人でそんなにたくさん食べられる人は少ないと思います。そのため基本は一人目(もしくはハーフサイズ)で頼むことを徹底するといいでしょう。

また、味について辛かったりスパイスが効きすぎていたり、甘すぎたりはしないのですが、胃もたれしたり、お腹を壊してしまう観光客が多いそうです。そのため美味しいからとたくさん食べるのではなく、数日かけて徐々にウズベク料理と油にお腹を慣らしていきましょう。また肉料理と一緒にサラダを頼むのも効果的です。

ウズベキスタンで食べたい料理ランキング

1位:プロフ

プロフは、ウズベキスタンの代表的な料理で、香り高いピラフ(炊き込みご飯)の一種です。起源は古代ペルシャに遡るとされ、シルクロードを通じてウズベキスタンに伝わりました。プロフは、肉(主に羊肉)、人参、玉ねぎ、米を使用し、大きな鍋で炊き上げるシンプルながらも豪華な料理です。サフランやクミン、ガーリックなどのスパイスを使って風味を豊かにし、地域によってはレーズンやナッツを加えることもあります。その結果、甘みとスパイシーさが絶妙に調和した味わいになります。

前述したようにプロフには地域ごとに味の違いがあり、サマルカンド、ブハラ、タシュケントなど地域お店ごとにプロフの味が微妙に異なります。各地でプロフを食べ比べてみると味の違いに驚くと思いますよ。

プロフは家庭の味として親しまれており、結婚式やお祝い事の際には必ず登場する料理です。家庭でプロフを出された際には「もう帰ってください」を意味することもあるのだとか..

ウズベキスタンでプロフを味わうならばタシュケントの「中央アジアプロフセンター」がオススメです。巨大な鍋で1000名分のプロフを作る光景は圧巻ですし、味もレベルが高いです。

2位:シャシリク

シャシリクは、ウズベキスタンの伝統的なケバブ料理で、特に野外でのバーベキューで人気があります。中央アジア全域で広く親しまれているこの料理の起源は、遊牧民の生活に由来します。

シャシリクは、串に刺した肉(羊肉、牛肉、鶏肉など)を炭火でじっくりと焼き上げ、外はカリッと、中はジューシーに仕上げるのが特徴です。スパイスや塩でシンプルに味付けされ、肉本来の旨味が引き立てられています。また、シャシリクにはピクルスや玉ねぎのスライス、薄いパン(ナン)が添えられることが多く、その香ばしい風味と柔らかい食感が絶妙にマッチします。

かなり脂っこいのでサラダと一緒に食べることをオススメします。オススメはトマトのサラダ!ウズベキスタンのトマトは甘くて美味しいです。

3位:ラグマン

ラグマンは、ウズベキスタンをはじめとする中央アジア全域で広く食べられているヌードルスープ料理です。その起源は中国の新疆ウイグル自治区にあり、シルクロードを通じてウズベキスタンに伝わりました。

麺を使用し、羊肉や牛肉、野菜(トマト、ピーマン、ニンジンなど)を煮込んだ濃厚なスープで提供されます。日本で言ううどんのような見た目と味です。優しい味で、スープには唐辛子やコリアンダーなどのスパイスが効いており、独特の香りと深いコクを楽しむことができます。ラグマンは温かい料理として特に冬に人気があり、身体を芯から温めてくれる一品です。

変わり種ですが、店によっては焼きうどんのような焼きラグマンがあったりします。

4位:サムサ

サムサは、ウズベキスタンのストリートフードの代表格であるパイ料理です。

サムサは、主に羊肉や牛肉、野菜をフィリングとして使い、薄い生地で包んでオーブンで焼き上げます。皮はパリッとした食感で、中の具材はジューシーでスパイシーです。

サムサは、移動中の軽食やティータイムのお供として親しまれており、駅やバザールなどで気軽に購入することができます。

5位:マンティ

マンティは、ウズベキスタンの蒸し餃子で、中央アジア全域で人気の料理です。起源はトルコのマントゥにあり、モンゴル帝国の時代にウズベキスタンに伝わりました。

薄い生地で包まれた羊肉や牛肉のフィリングに、時折かぼちゃや玉ねぎを加え、スパイスで風味をつけています。肉まんのように蒸し器で蒸し上げることで、具材の旨味が生地に染み込み、ふんわりとした食感が楽しめます。サワークリームと一緒に食べることが多く味変を楽しめます。

まとめ

今回はウズベキスタンのグルメについてまとめました。

ウズベキスタンの料理はどれも美味しいので是非挑戦してみてください!

特にプロフは各地方で食べ比べると味の違いがわかって面白いですよ。

他にも旅行に関する記事やポイ活でお得に寮に行く方法を発信しているのでそちらもご覧いただけると嬉しいです!!

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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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