【モデルコースあり】絶景と癒しの小豆島日帰り旅行ガイド おすすめ観光スポット&グルメ情報
今回もマイルを使って一人旅です。
行き先は香川県の離島、小豆島。ほぼノープランで乗り込んできました。
本記事では現地に行ってみて困ったこと、新しい発見、再訪する際には気をつけたいことなどをまとめているので是非最後までご覧ください。
小豆島の概要

引用:©(一社)小豆島観光協会
小豆島は、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな島で、四季折々の美しい風景と、歴史や文化に触れることができる魅力あふれる観光地です。小豆島といえばオリーブがとても有名です。
道の両側にオリーブの木々が広がる風景や、日本三大渓谷美の一つと称される寒霞渓、そしてエンジェルロードなど、心に残るスポットが点在しています。
小豆島へのアクセス
高松港から土庄港まではフェリーか高速船で
小豆島へのアクセス手段は一つしかありません。フェリーです。
各所からフェリーが出ていますが、今回は特に高松からフェリーに乗る想定で話を進めていきます。高松港に到着すると2種類の船から選ぶことができます。高速船とフェリーです。
高速船は価格が高い代わりにフェリーの半分の時間で到着します。
フェリーは多少時間がかかりますが、高速船の半分の価格です。
また高速船は揺れが多少あるので船酔いしやすい方はフェリーの方がいいかもしれません。
| 高速船 | フェリー | |
| 時間 | 30分 | 60分 |
| 料金 | 1400円 | 700円 |
| 揺れ | △ | ○ |
ここは小豆島観光にかけられる時間によって自由に選択すればいいと思いますが、おすすめは行きが高速船、帰りがフェリーです。夜は特に高松で遊ぶ予定がなければ、フェリーに揺られてゆっくり帰ってくるのもいいでしょう。
到着したらレンタカーか原付を借りよう
港に到着したらまずはレンタカーか原付を借りましょう。
小豆島は周囲が126kmほどとかなり大きな島なので、徒歩で観光地を回ることはほぼ不可能であると言えます。また、バスやタクシーなどの公共交通機関を使う手もありますが、時間に追われてしまうのでおすすめはしません。自由に動ける交通手段が良いでしょう。
相場としては
・レンタカー:5000円
・原付:3000円
ほどでした。私は原付を選んだのですが、これが大正解。小豆島の気持ちがいい風を浴びながら運転できましたし、小回りが効くので、ふと目にした綺麗な景色の方向にハンドルを切るのが容易でした。
特に一人旅ではコスパの面からも原付をお勧めします。土日ですと原付もレンタカーも出払っていて「詰む」こともありそうなので、事前の予約をお勧めします。
おすすめ観光スポット
エンジェルロード

・所要時間:30分
・入場料:無料
・混雑度合い:A(混雑している)
エンジェルロードは一日二回干潮時に海の中から現れる砂の道です。恋人と手を繋いで渡ると願いが叶うと言われています。干潮時刻は日によって違うので確認が必要。小豆島フェリーがエンジェルロード時刻表を公表しているので、そちらも併せて確認すると良いでしょう。
また砂浜の横には階段があり、階段を登ると上からエンジェルロードを見ることができます。
恋人の聖地だけあってカップルがかなり多く一人ぼっちの私には少し居心地が悪かったです。狭い砂浜ですが、多くの観光客で混雑しているため注意しましょう。
道の駅小豆島オリーブ公園

・所要時間:60分
・入場料:無料
・混雑度合い:A(混雑している)
ギリシャ風の建物やオリーブの木々が楽しめるスポット
魔女の宅急便にゆかりがある場所で、実際にロケで使われたセットなどが展示されていました。また無料で箒のレンタルを行っており、箒にまたがって写真を撮る人が多かったです。画像の風車の他にもドアや、体より大きい本などいくつかの「インスタ映え」スポットが用意されていました。
特に外国人観光客が多くかなり混雑していました。
銚子渓お猿の国

・所要時間:45分
・入場料:500円(餌やり体験100円)
・混雑度合い:C(空いている)
中心部から離れ、山を登ると野生の猿と触れ合える小さな施設があります。
動物園のように檻にいる猿ではなく、野生の猿と間近で触れ合うことができるので非常に貴重な体験ができます。冬になると身を寄せ合う猿を見ることができるそうです。
中山千枚田

・所要時間:75分
・入場料:無料
・混雑度合い:B(比較的空いている)
「日本の棚田百選」にも選ばれた約800枚の大小の棚田です。その姿は圧巻で想像以上の大きさに心を奪われます。香川県内唯一の棚田であり四季折々の表情が違うことも魅力。収穫が終わった後の冬(10-3月)だと寂しい景色になるそうなので、暖かい時期(4-9月)がオススメです。
近くにある臨時駐車場からは徒歩で20分ほどかかりますが、それでも見る価値はあります。車で来たかたは路上駐車などをせずに指定された駐車場に停めましょう。上から見下ろす道はかなり細くなっており、大きな車では入れないと思います。
日帰りモデルコース
小豆島フェリーで土庄港に到着
小豆島サイクルステーションで原付をレンタル
エンジェルロード
周辺のレストランでランチ
銚子渓お猿の国観光
中山千枚田観光
道の駅小豆島オリーブ公園で写真撮影
小豆島フェリーで高松に出発
今回は6-7時間で日帰りを前提にコースを考案しました。小豆島ではレンタカーか原付での行動をオススメします。前述したように小回りが効くので何かと便利です。ただし日焼けには十分ご注意を。
土庄港で原付を借りたら、まずはエンジェルロードに向かいましょう。エンジェルロードの時間は日によって異なりますが、午前のお昼前には消えてしまうことがほとんど。そのため到着次第真っ先に向かうのをオススメします。また、土庄港からエンジェルロードまでは車で10分ほどとかなり近い距離にあるのもオススメポイントです。
エンジェルロードの観光が終わったら周囲のレストランで軽食を。ここはやはり名物のオリーブ料理を口にするのがいいでしょう。
その後は山間部エリアのお猿の国と中山千枚田を観光。それぞれ移動時間は15分ほどの距離にあります。山間部エリアは坂道が急だったりカーブも急なので、運転には十分注意を。
最後は道の駅小豆島オリーブ公園で写真撮影をして、原付を返却して終了です。
お土産と特産品
小豆島ではオリーブオイルと醤油が有名です。そのため各所の土産物屋では所狭しとオリーブや醤油に関連したものが売られています。数あるお土産屋さんを巡って品揃えが多かったのは、「道の駅小豆島オリーブ記念館売店」と土庄港にある「土庄港観光センター」です。
- オリーブ関連商品ならば「道の駅小豆島オリーブ記念館売店」
- オールマイティーならば「土庄港観光センター」
という使い分けをしても良さそうです。
「道の駅小豆島オリーブ記念館売店」では主にオリーブオイルやオリーブクッキー、オリーブ化粧品などが売られていました。オリーブの品揃えはかなり豊富でした。

「土庄港観光センター」ではオリーブ商品はもちろんのこと、醤油やTシャツなど幅広いお土産が置かれていました。
まとめ
今回は小豆島に実際に旅行に行った私が小豆島についてまとめました。
・小豆島観光は日帰りでも十分楽しめる!
・お土産にはぜひオリーブオイルを
・帰りのフェリーの時間には注意
以上まとめでした。他にも旅行やラウンジ、航空券に関する記事をまとめているので、是非ご覧ください!!

