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【JAL搭乗記】クラスJの広々シートと快適サービスの実力と評判を検証!高松-羽田

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先日旅行で香川県に行く用事があり、いつものようにマイルで航空券を取得しました。

普段は一番安い席を確保するのですが、希望の時間が空いていなかった為、仕方なく1000マイル高いClass Jの座席を選択し搭乗しました。

結論:とても良かったが利用シーンは選ぶ

という感想になりました。

今回はその感想に至った理由にも触れながら、classJの快適さに迫っていきたいと思います。

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そもそもクラスJとは?(クラスJの概要、利用シーン)

クラスJとは日本航空が提供する「もっと気軽にくつろぎの空間を、より多くのお客さまにお楽しみ頂きたい。」をコンセプトに生まれたクラスです。座席のクラスとしては、エコノミーとビジネスクラスの間であると言えます。

国内線ではエコノミー席に追加して1100円から3300円で利用でき、庶民でも手が届くクラスであると言えます。

エコノミーとクラスJの違い

ではエコノミーとクラスJはどのような違いがあるのでしょうか?

一番大きな違いは座席の違いです。

広いピッチのシートで足元には余裕があり、フットレストも付いています。フライトの間は快適な睡眠を取れること間違い無いでしょう。膝から前の座席まで拳3個分くらいの余裕があり十分伸ばすことができます。

他にはサービスの違いがなく、ラウンジ、特別な機内食の提供などはありません。

実際に搭乗

 搭乗までの流れ(チェックイン、ラウンジ利用、機内サービス)

今回搭乗したのはJAL 高松-高知便

マイルを利用して特典航空券を発券しています。

そのため費用は空港使用料の400円程度のみしかかかっていません。

高松空港ではモバイルチェックインの機械が使えなかったので、空港のカウンターでチェックイン。チェックインはカードの提示だけで30秒ほどで終わりました。

手荷物検査を終えて制限区域内に入り、搭乗20分前から座席への案内が始まります。

クラスJだからといって早く案内されることはありませんでした。

ただし今回は窓側の席を選択していたのでGroup3で案内をされました。

 快適な座席の広さ

今回搭乗した機材は737-800、座席は2:3のシートで2の窓際の席に座りました。

座席は想像よりも広く、足から前の座席まで拳が3個ほど入ります。

座席に側面にはリクライニングとフットレストのボタンがあります。

フットレストは40度ほどまで上がります。しっかり眠りたい時はフットレストとリクライニングを最大まで上げて眠れば、かなり安眠できるでしょう。

総合的にはかなり快適でした。

ドリンク

ドリンクは9種類から選ぶことができました。内容はエコノミーと変わりませんでした。

私は定番のコンソメスープをオーダー。美味しすぎておかわりまでお願いしてしまいました。

クラスJはおすすめ?

総合的にはクラスJはお勧めであると言えます。

クラスJは特にこんな人にオススメ

•国内の移動でエコノミーに1000〜3000円追加することを厭わない人

•広いシートに座りたい人

•到着後すぐに移動したい人

座席が機体の前方にあり、優先的に降りることができます。そのため特に一分一秒を争うサラリーマンに適した座席だと思います。また、隣の人との距離があるのでお子様連れなどには適した座席だと思います。今回搭乗した際も、私以外は6名連れのファミリーやビジネスマンの方が搭乗されていました。

1100円からアップグレードできるので、もしアップグレード座席に余裕があれば一度体験する価値はあると思います。

まとめ/感想

JAL(クラスJ)の評価
  • コストパフォーマンス:★5(クラスJへのアップグレードに限れば★7)
  • 座席/設備:★7
  • サービス:★7
  • 機内食:評価なし
  • エンタメ:★5
  • 日本語対応:★10

今回の旅行ではJALのclassJを選択して大満足でした。

これまで乗った飛行機の中でもかなり広いシートピッチで、快適に旅を過ごせること間違いなしでしょう。これで通常料金に最大+3300円ならば、かなりコスパがいいと言えます。ただし座席の広さ以外目立ったメリットがないので、そことのバランスをどう考えるか、が焦点になりそうです。

他にも旅行に関する記事を投稿しているので、よろしければご覧ください。

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フクロウ旅行社レポーター
フクロウ旅行社レポーター。アウトドアショップで1年間勤務→3年間で世界30カ国を訪問:総移動距離40000km(地球一周分)お気に入りの国はウズベキスタンとエジプト。
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